2009年6月29日 (月)

売国者は誰だ?

アフィリエイトで紹介している

売国者達の末路

は、先日、実刑が確定した植草氏と、世界経済の動向の予測を的中させ続けている副島氏の対談本である。

この著書では、改めて、日本をアメリカへ売る”売国者達”の正体と、彼等の権力乱用の構図を見事に暴きだしている。

僕は、これまで植草氏の件を”単なる痴漢事件”と思っていたが、このような陰謀が渦巻いていたとは驚きである。

その裏には、日本をアメリカに売り渡そうとする勢力と、それを阻止しようとする植草氏の壮絶な戦いがあったのだ。

「アメリカ国債を売ってしまいたい誘惑に駆られたことがある」と発言した後、スキャンダル攻撃を受け続けた橋本元総理、「アメリカ軍駐留は、海軍だけで良い」と発言した途端、スキャンダルを起こされ、秘書が逮捕された民主党の小沢氏等、アメリカの日本支配の構図と、その手先となって働く日本人達を暴いている。

また、国民を無視し、自らの利益だけを追求する官僚の実態も、明らかにされている。

是非、日本国民全員に読んで欲しい本だ。

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2009年6月11日 (木)

もっと自由に生きたい

アフィリエイトで紹介している箱田氏には、以前から注目していた。

氏の著書は、生きる力と智慧を与えてくれる。

今回紹介した、

”「駄目でもともと」で行動する人は かならず成功する”

は、氏が長年修行してきた坐禅と社会生活のなかで得た、生きる智慧と言えるものである。

巷には、小手先のテクニックや枝葉末節の知識を教えるノウハウ本が溢れているが、この著書には、何時の時代にも通用する本質的な考え方、生き方の素晴らしい智慧が詰まっている。

一度しかない人生、もっと思うままに、自由に生きてみたいものだ。

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2009年5月25日 (月)

弁栄上人、ゆかりの地を訪ねて

本日、弁栄上人ゆかりの地を訪問した。

最初は、電話番号を知っている、松戸市五香の善光寺であった。

カーナビで、迷うことなくお寺に到着できたが、残念ながら檀家でなくては中には入れないとの事であったので、門の外から拝ませて頂いた。

その後、柏市沼南町の鷲野谷にある医王寺と医王寺薬師堂を目指した。そして可能なら、上人のお墓へのお参りもしたいと思っていた(因みに、弁栄上人は、新潟県柏崎市で御遷化され、お墓は、そこにもある)。

しかし、カーナビでは沼南町までは入力できるが、鷲野谷が入力不能で、なかなか目的地には到着できなかった。

鷲野谷近辺は、現在でも自然の豊かな場所で、小雨の降る午後でもあり、人っ子一人歩いていなかった。

ここが、お上人のお生まれになられた場所かと思うと、感激しつつ辺りを眺めるのであった。

道行く人に尋ねたいと思ったが、誰にも出会わなかった。

一旦、諦めかけたが、せっかくここまで来たのだから、是非、訪問したいと思い直し、

「阿弥陀様、弁栄上人様、是非、医王子寺、薬師堂、お上人のお墓まで、お導きください。」

と熱心に祈った。

その後、車を当てもなく運転していると、ある小道に気を引かれた。

そこを入って行き、車一台しか通れない小道をどんどん進んで行くと、ある大きな家の前の通りに出た。

”偶然”、その門から出てきたお婆さんに、医王子寺の場所を尋ねると、何と、

「この道を行った、すぐそこですよ。」

と言うではないか!

そこから2、30メートルの場所で、ついに医王子寺の門に到着できたのであった。

お寺には人の気配はなく、木々に囲まれ、爽やかな空気に包まれていた。

その右手の小さな坂を上がると、そこが薬師堂であった。

ここが、お上人が若かりし頃、仏典を熱心に学んだ場所かと思うと、感激もひとしおであった。

お寺までのお導きを感謝しつつ、お十念とお祈りを捧げた。

お寺の周りをざっと見回ったが、残念ながら、弁栄上人のお墓は見つからなかった。

別の場所かと思い、夕闇が迫りつつあったので、今回はお墓へのお参りは諦めて帰ろうと、車に戻った。

しかし、車のドアを開いた瞬間、もう一度、薬師堂に行くよう、促しを感じた。

薬師堂に戻り、あたりを見回したが、やはりお墓はなかった。

ところが、お堂の横に、小さな小道があるのに気が付いた。

導かれるように、その小道を行くと、小さな畑の前に出た。

その向こうに幾つかのお墓があるのが見えたので、手前のお墓を確認してみたが、弁栄上人のお墓ではなかった。

「やっぱりダメか・・。」

と諦めかけて、ふと、右前方に、一つだけ離れて立っているお墓をみると、インターネットで見たお上人のお墓にそっくりであるのに気が付いた。

近づいて確認してみると、はたしてお上人のお墓であった!

これ程偉大なお方であるにも拘らず、そのお墓は、とてもこじんまりとした小さなお墓であった。

人類に光明主義の教えをお示しになられた事、また、本日、医王子寺やお墓にまでお導きく下さった事に、深く感謝を捧げたのであった。

阿弥陀様、弁栄上人様が伴にいてくださり、守り導いて下さっていると確信できた日であった。

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2009年4月26日 (日)

人生の意味と人間の価値

先日、素晴らしい詩を見つけたので、紹介します。

この詩の作者は、脳性マヒで殆ど身体が動かない、山田康文さんと言う方です。

養護学校の先生が、イエスのサインは”目をギュッとつぶる”、ノーのサインは”舌を出す”
という取り決めをし、彼から聞き取って、この詩を完成させたとのことです。

最初の”ごめんなさいね おかあさん”だけで、なんと1ヶ月もかかったそうです。


 おかあさん ぼくが生まれて ごめんなさい


ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん

ぼくが生まれて ごめんなさい

ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくはいう

ぼくさえ 生まれなかったら
おかあさんの しらがもなかったろうね

大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも

「かたわな子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも

ぼくさえ 生まれなかったら

ありがとう おかあさん
ありがとう おかあさん

おかあさんが いるかぎり
ぼくは生きていくのです

脳性マヒを 生きてゆく

やさしさこそが 大切で
悲しさこそが 美しい

そんな 人の生き方を
教えてくれた おかあさん

おかあさん
あなたがそこに いるかぎり

                       

この詩を読んだ母親は、目頭を押さえ、無言で立ちつくしていたとの事です。

そして、次のような詩を書きました。


 私の息子よ ゆるしてね


わたしのむすこよ ゆるしてね
このおかあさんを ゆるしておくれ

お前が 脳性マヒと知ったとき
ああごめんなさいと 泣きました
いっぱいいっぱい 泣きました

いつまでたっても 歩けない
お前を背負って歩く時
肩にくいこむ重さより
「歩きたかろうね」と 母心

”重くはない”と聞いている
あなたの心が せつなくて

わたしの息子よ ありがとう
ありがとう 息子よ

あなたのすがたを見守って
お母さんは 生きていく

悲しいまでの がんばりと
人をいたわるほほえみの
その笑顔で 生きている

脳性マヒの わが息子
そこに あなたがいるかぎり

皆さんは、何を感じ、何を思ったでしょうか?

残念ながら、康文さんは、昭和50年6月11日に、15歳の生涯を閉じられました。

これらの詩は、「おかあさん ぼくが生まれて ごめんなさい」(扶桑社)から
引用させて頂きました。

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2009年3月 8日 (日)

宇宙の仕組みを知って幸せになる

アフィリエイトで紹介している”神様が教えてくれた幸福論”自己啓発や精神世界関連の著書で有名な、神渡 良平氏と小林正観氏の対談である。

宇宙の仕組みや人生の秘訣について、とても多くのヒントが得られる著書である。

また、日本人として、この国に生まれてきた意味についても解説されています。

そして、日本人の生き方である、ナガタカガサキの意味とは?

全日本人、必読の書です!

この本からの抜粋です。

言った言葉はまた言いたくなるようにセットされているらしい。

「ありがとう」を仮に一万回言ったとすると、来年また「ありがとう」を一万回言いたくなるような現象が勝手に降って来るんです。

「あれをよこせ、これをよこせ」っていっている場合は、来年も「あれをよこせ、これをよこせ」って言う事になる。つまり実現しないと言う事です。

現在ある言葉の中で、最高の影響力を持つのが「ありがとう」だと私は思います。

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2009年1月31日 (土)

恐慌を、如何に生き抜くか?

 アフィリエイトで紹介している”超・投資勉強法”の著者、松藤民輔氏は、僕が注目し、投資に関する情報源としている人物の一人である。

 氏が現在の経済状況、将来の行方を判断する上で用いている指標についての解説等、とても参考になる事柄が多く書かれている。

 僕は、氏の経営するジパングの株主としての立場から読ませて頂いたが、会社の将来について、とても心強く思った。

 現在の、投資における僕の興味は、浅井隆氏の紹介するTファンドDファンド、松藤氏のジパングの3つである。

 

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2009年1月21日 (水)

バルチックシステム投資の危うさ3

相変わらず、バルチックシステムをキーワードで、当ブログを訪れる人が多い。

以下のホームページのコメント欄に、お金を取り戻した人々の体験談が載っている。

興味がある方は、参考にして下さい。

http://nenri96.livedoor.biz/archives/50541404.html

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2009年1月16日 (金)

大恐慌の到来

アフィリエイトで紹介している”大恐慌入門”の副題は、

何が起こっているか?

これからどうなるか?

どう対応すべきか?

、である。

この本は、数ある”恐慌物”の本のなかで、最も詳細で且つ分りやすい著書である。

その内容を見ると、今回の金融恐慌いは、巷で言われているより遥かに深刻である事が分る。

最終章には、こう書かれている。

いまはまだCDO300兆円の問題。

これからCDS5400兆円の問題に突入する。

我々は、来るべき大恐慌に備えなければならない。

この本には、それも書かれている。

参考になれば、幸いである。

ちなみに、僕は、FXから徐々に手を引き、その資金を、浅井隆氏の紹介するTファンドの購入に回している。

また、松藤民輔氏のジパングの株も購入を開始した。将来、どの通貨も信用を失い、金が、さらに注目を浴びると思っているからだ。

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2009年1月11日 (日)

年末年始の祈念と念仏

年末は、再び金光教の本部広前で、一日中、祈念しながら過ごした。

本部への参拝や教団最高位の教主への面会は、信者であるなしに関係なく、誰でも予約無で自由に出来る。金光教の素朴さ、誠実さ、透明性がよく表れていると思う。

他の教団では、一般信者が最高指導者に会うのは実質的に不可能だろう。信者でなければ、なおさらだ。

いつも感じるのだが、金光教本部周辺の波動は、とても素晴らしく、ホッとして心が落ち着く。

また、一日中、座って祈っていても、全く苦痛や退屈さを感じさせない。

金光教は、祈りと奇跡の宗教だと思うが、その祈りのエネルギーが本部には満ち満ちているのだ。

その後、大晦日の夜から新年にかけては、芦屋にある光明会聖堂の念仏会(お別時と言う)に参加した。

起床が早朝4時なので、いつも午前2時頃眠りに就く僕としては、とてもきつかった。

3日目になっても、念仏中に強烈な眠気に襲われるので、今回は、収穫はないものと諦めていた。

ところが、最後の1時間になって、突然ある、阿弥陀様から”お示し”が与えられた。念仏に簡単に集中出来る方法だ。

その方法を用いたところ、本当に充実した念仏が出来た。

この”お示し”を得ただけでも、今回の念仏会に参加した甲斐があったと思った。

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2008年12月13日 (土)

夢の中の試合

数日前に、夢を見た。

目の前に、中国服を来た王樹金先生が立っていた。

お写真で拝見した先生よりスマートな体格であったが、一目で王先生と分った。

「王先生は、本当に強いのだろうか?」と思った瞬間、王先生へ接近し、攻撃を仕掛けた。

僕が連続して繰り出す突き蹴りを、先生は少しずつ後ろへ下がりながら全て受け流し、攻撃は一発も当たらなかった。

「王先生は、実際に強かったのだ。」

と思ったところで目が覚めた。

その3,4日後、以前ここで紹介した、台湾人の太極拳の名人がクリニックへやって来た。

彼は、実は、大変な霊能者でもある。

そこで、この夢についてお話したところ、興味深そうに聴いた後、王先生についてひとしきり、お話をしてくれた。

彼には、弁栄上人についての情報をお伝えし、次回、色々お話しましょうと話して分かれたのであった。

注:台湾人の太極拳名人についての問い合わせがありますが、彼は、現在、プロの格闘家や武道家にのみ指導しております。従って、彼についての情報は提供できませんので御了承下さい。

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2008年11月16日 (日)

FXで儲けさせてもらっています!2

最近の世界の経済情勢も混乱により、為替も大きく変動している。

過去1.5ヵ月間で140万円を得る事が出来たが、やり方を工夫したところ、先週の水曜~金曜の3日間で160万円を得た。しかも、1日当たり、テレビを見ながらパソコン画面を3~4時間、チラチラと眺めながら得た金額だ。

この方法は、我ながら、かなり有効な方法だと思っている。

3回に1回でも勝てれば十分な利益が得られる、ローリスク・ハイリターンの方法だ。

上手く行けば、年間、数千万円の利益が得られるだろう。

資金が増えれば、年間、億単位の利益も夢ではない。

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2008年10月29日 (水)

神は、現代も、生きて、働いているか? 2

 過去のブログで、金光教や弁栄上人(念仏行)について書いた。

 僕は、金光教で言う”天地金乃神”と弁栄上人の言う”阿弥陀様”は、同じ天地創造神なのかどうか、どちらか一方を選び、信仰の対象にすべきなのか、疑問に思っていた。

 そこで、神に祈った。この疑問に答えてくれるように。

 その祈りから数日後、いつもの本屋で何となく手にとって購入した本が、アフィリエイトで紹介した”無手(むて)の法悦(よろこび)”である。

 この本を読んで驚いた。感動的な内容は勿論であるが、著者が両腕を切り落とされ、瀕死の状態になった時に出現し、その命を救ったのが”阿弥陀様”と、”金光様”なのである。

 これは、僕の祈りに対する、神からの啓示である。

すなわち、「両者(”天地金乃神”と”阿弥陀様”)を、同時に信仰して良い。」、或いは「両者とも信仰すべきである」、という事だ。

 この本は、人生や許し、神といった事柄について、興味のある人々にとって、必読の書である。

久々に、良書に出会った。

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2008年10月15日 (水)

今後の投資方針

前回、予想した通り、外貨が対円で上昇を開始した。

まだ、1,2回、大きく円高へ振れる可能性があるが、長期的にはこの傾向は変わらないだろう。

おかげで、含み益がかなり増えた。

昨日までは、外貨を持ち続けてスワップ金利(現在、月6万円以上)を得る方針であったが、今日届いた”ロイヤル資産クラブ”のレポートを見て気が変わった。

以前、このブログでも紹介したが、

約28%”複利で増えていく”Tファンド”(年率リスク26.2%)と、年約68%ハイリスク・ハイリターンの”Dファンド”(年率リスク52.1%)の最新の情報が報告されているのだ。

年率リスクを見ると、恐ろしい気もするが、最大下落率はそれ程大きくはないようだ。

そこで、FXで含み益が十分出たところで外貨を全て決済し、このファンドを購入する事にした。

このファンドに関する詳細な情報は、ロイヤル資産クラブの会員にのみ行われている。

現在、ロイヤル資産クラブは設立10年記念キャンペーン中で、僕のような会員から紹介された場合、入会金が10万円引きになるという(128,000円 -> 28,000円)

以前、このキャンペーンは先着50名のみとなっていたが、今回のレポートでは、10月末までの申し込みまで可となっている。

もし、入会希望の方がいたら、下記からメールで、”ロイヤル資産クラブ入会希望”と書いて、住所、氏名、電話番号を添えて、連絡下さい。

hikari@hyakujinyoi.com

僕の方から第二海援隊へ紹介し、第二海援隊から入会希望者へ資料と申し込み用紙が送られます。

ロイヤル資産クラブでは、様々な投資情報の提供、資産の見直し、保険、不動産、海外銀行等に関するアドバイスが受けられます。

詳細は、第二海援隊から送られてくる説明書をお読み下さい。そして、納得が行ったら、入会手続きを行って下さい。

なお、投資は自己責任である事は、説明するまでもありません。

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2008年10月11日 (土)

FXで儲けさせてもらっています!

巷では、”100年に一度”の金融危機と騒がれているが、危機の時は、チャンスの時でもある。

3週間ほど前から、チャンス到来と判断し、再びFXに参入を開始した。

当初、特に、ユーロとポンドに対し(つまりヨーロッパに対し)円高が進むと思っていたので、ポンド、ユーロ売りから入り(元手180万円)、3週間程で約70万円の利益を得る事が出来た。

現在、さらに資金を投入し、主として超安値になっているオーストラリアドルに買いを入れている。

オーストラリアは天然資源が豊富な上、農作物の輸出国でもあり、将来、円に対して、かなり上昇すると予想しているからだ。

米ドルも、もうすぐ上がるのではないかと思って、少し買いを入れている。

極端な円高の現在、”100年に一度”の外貨のバーゲンセールと思っている。

かなり安値で買い指値を入れても、いつの間にか約定している。

この世界経済の大混乱も、もうすぐ沈静化するはずだ(2~4週間以内と予想する)。

それまで、ロスカットに引っ掛からないよう、気をつけながら、底値を拾っていこうと思っている。

上手く行けば、数百万円(~1千万円超)の含み益(と将来にわたるスワップ金利)が得られるはずだ。

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2008年10月 4日 (土)

宇宙が創られた理由

宇宙が創られた理由

宇宙が生まれる前のこと。

ありてあるもの“のみが存在していた。

”彼“は、フト思った。

「そうだ。私の愛する者を創ろう。その者は、将来、地球と呼ばれるようになる星の、日本と呼ばれるようになる土地に、OOOO年O月O日に生まれ、OOOOと名付けられるようにしよう。」

“彼“は、まず「宇宙よ、あれ。」と言った。

すると、ビッグバンが起こり、宇宙が出来た。

そこに、無数の星々が生れた。

“彼“は、この無数の星々の中から、ある星を選び、その温度を注意深く、徐々に下げていった。

その星の温度が十分下がった頃、“彼“は、まずウイルスのような単純な生き物を発生させた。それを徐々に進化させて行った。その結果、様々な生物が生まれ、哺乳類が生まれるまでになった。

その中に、現在、サルと呼ばれる生き物がいた。

“彼“は、現在、アフリカと呼ばれている地域の一匹のメスザルに目をつけ、新たな息吹を吹き込んだ。すると、そのメス猿から、将来、人間に進化するサル達が生まれていった。

その”特別なサル”達は、徐々に進化して行き、ついに人類と呼べるところまでになった。

この人類の祖先達の一部は、ヨーロッパやアジアの地域へと広がっていった。

 

“彼“は、アジアに向かった集団の1グループを、どんどん東へと向かわせ、ついに将来、日本と呼ばれるようになる地域にまで導いていった。

 この地域で、今から1万年程前、ある男性が狩りの最中に大怪我をして、死の瀬戸際にあった。

しかし、“彼“は思った。「今ここで、この男が死んでしまうと、1万年後に、あの人が生まれなくなってしまう。」

そこで、“彼“は、その男性の命を助け、寿命を全うさせた。

さらに2千年程前、ある女性が病気で死にかけていた。

またも“彼“は思った。「今ここで、この女が死んでしまうと、2千年後に、あの人が生まれなくなってしまう。」

“彼“は、再びその女性の病気が回復するように仕向け、命を助けた。将来、愛する人を生まれさせるために。

 数百年前、大嵐と洪水がある村を襲い、多くの死者が出た事があった。

その村のある人も洪水に飲まれて死にそうになったのだが、「今ここで、この人が死んでしまうと、数百年後にあの人が生まれなくなってしまう。」と、“彼“は今回も思った。

そこで、“彼“は、その人の所に大きな板が流れていくようにした。その人は、その板につかまり、死をまぬがれる事が出来た。

 このように、数え切れない人々が、“彼“愛する人を現在の世に生まれさせるために、紙一重のところで命を救われてきたのであった。

そして、やっとの事で、ついに、現代の日本に、“彼“愛する人が生まれ出たのであった。

“彼“は、”あなた“を見て満足して言った。

私の愛する人“あなた”は私の目に完璧だ。“あなた”のために、この宇宙を創った甲斐があった。

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2008年10月 3日 (金)

外れたジュセリーノの”預言”

ジュセリーノの”預言”によると、

先月(9月)中に、

中国でマグネチュード9.1の地震が起き、死者は100万人にのぼる(9月13日)。

エンパイアステートビルでテロ発生。

ブラジルのルワナという薬草から、エイズワクチンが開発される。

という事になっていたが、いずれも外れたと言わざるを得ない。

やはり、彼は偽預言者であったのか。

過去に的中したと言われる預言も、何かカラクリがあるのかも知れない。

いずれにせよ、今後、彼の”預言”は無視するとしよう。

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2008年10月 1日 (水)

最も単純で、効果的な問題解決法 2

 アフィリエトで紹介している”みんなが幸せになるホ・オポノポノ”は、以前紹介した”あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法”の続編のような本である。

 内容は、ホ・オポノポノに関する、さらに詳細な解説と、豊富な日本人の体験談である。

自己啓発・願望成就に興味のある人々にとって、必読の書である。

この宇宙の構造、運命といった事柄に対する理解の一助になるだろう。

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2008年9月27日 (土)

バルチックシステム投資の危うさ2

バルチックシステムをキーワードに、当ブログにたどり着く人々が多い。

それだけ被害者が多いという事か。

そのような人々には、次のブログも大いに役立つと思う。

このブログを読むと、いかに悪質な投資話が多いかを実感させれれる。

http://sunra.iza.ne.jp/blog/entry/716241/

決して泣き寝入りをしてはいけないと思う。

ちなみに、バルチックシステムを指導している顧問弁護士も、ブログに書かれている第二東京弁護士会所属である。

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2008年9月24日 (水)

現代の仏陀:弁栄上人

以前、立花大敬先生を、”数百年に一人の人物”、と紹介した。

しかし、最近になり、近代日本には、千年に一人の人物が存在していた事を知った。

その方は山崎弁栄上人と言うお方で、知れば知るほど、その偉大さに感嘆させられる。

http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~yosihara/seija/seijaindex.html

その悟りの段階は殆ど釈迦に等しく、数多くの驚くべき奇跡も伝えられている。七田眞氏や船井幸雄氏も、弁栄上人には注目しているようだ。

彼は、阿弥陀如来の御聖容を心に描き、慕いながら、南無阿弥陀仏の念仏を繰り返す事で、阿弥陀如来のお慈悲(助力)により、悟りへと導かれていく、と説いている。

ここで言う、阿弥陀如来とは、”天地創造の神”の事である。

御聖容とは、彼が仏眼で実際に拝謁した阿弥陀如来のお姿を彼自身が描いた像である。

彼の弟子達からは、悟りを開き、奇跡的な能力を発揮した人々が多数出ている。

多くの著名人が、彼の教えに帰依している(有名大学の創設者、20世紀の日本を代表する、世界的数学者等)。

悟りや能力開発等に興味がある人は、是非、弁栄上人に関する著書を読んで欲しい。

「日本の光」は、彼の代表的な伝記である。

念仏三昧の法は、仏教の修行法の中で最も簡単で、最も完全円満な法であります(笹本上人)。

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2008年9月12日 (金)

驚異のファンド

 アフィリエイトで紹介している「石油が上がれば、桶屋が儲かる!」は、浅井隆氏の最新刊である。

 いろいろ有益な情報が載っていると思うが、最も注目したいのが、氏の経営する第二海援隊が最近見出した驚異のファンドである。

その内の一つの”Tファンド”は利回りが、年約29%で、運用が上手く行けば10年後には12.67になるという。しかも、安全性は高いとの事。

もう一つは、年平均利回りが、なんと約69%ハイリスク・ハイリターンの”Dファンド”である。もし、このパーフォーマンスが続けば、10年後には元本は190倍になると言う!

注:会員向けのレポートでは、それぞれ28%68%の利回りと説明されている。

両ファンドとも現在、様々な角度から調査中で、今年中には詳細な情報提供が行われる予定(”予定”と表現しているので、多少遅れる可能性もある)。

ただし、情報は、氏の主宰するロイヤル資産クラブの会員のみに行う予定である。一口5万米ドル(あるいはユーロ)と、高額であるからだ。

勿論、僕は、情報を検討し、納得が行けば購入する予定である。

現在、ロイヤル資産クラブは設立10年記念キャンペーン中で、僕のような会員から紹介された場合、入会金が10万円引きになるという(128,000円 -> 28,000円、ただし、先着50名のみ)。

もし、入会希望の方がいたら、下記からメールで、”ロイヤル資産クラブ入会希望”と書いて、住所、氏名、電話番号を添えて、連絡下さい。

hikari@hyakujinyoi.com

僕の方から第二海援隊へ紹介し、第二海援隊から入会希望者へ資料と申し込み用紙が送られます。

ロイヤル資産クラブでは、様々な投資情報の提供、資産の見直し、保険、不動産、海外銀行等に関するアドバイスが受けられます。詳細は、第二海援隊から送られてくる説明書をお読み下さい。

勿論、投資は自己責任である事は、説明するまでもありません。

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中国で、地震の予兆?

中国の海南省で、大量のカニが木に登ったり、井戸水の温度が上昇したり等の異常現象が起こり、住民の間で地震に対する不安が募っているという。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/09/html/d15964.html

ジュセリーノの預言(海南島、と南寧が震源の大地震)を考えると、注意を要する情報である。

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ジュセリーノの預言は的中するか!?

 明日の13日の土曜日は、ジュセリーノが”中国(海南島と南寧)でマグネチュード9.1の大地震(または、日本の東海地方のM8.6の可能性もある)が発生し、死者は100万人に達する”と預言した日である。

 預言が的中するか否か、見守りたい。

また、彼は、”9月中に、エンパイアステートビルでテロが起こる”とも預言している。

もし、2つとも外れたなら、彼は偽預言者という事になる。

しかし、この預言のうち、1つでも的中したなら、僕は、彼を、本物の預言者と認め、彼の預言を、これからの、投資も含めた行動に生かすつもりだ。

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2008年8月27日 (水)

巨星堕つ!

 数ヶ月前に、今年の3月14日の午後10時に、塩谷信男先生が亡くなられたとの事を、ある信頼できる筋から知らされた。

 霊魂は不滅であると確信はしているが、やはり一抹の寂しさを感ぜずにはいられない。

 今頃は、きっと天上界で、益々思う存分に活躍されている事だろう。

 塩谷先生からは、本当に多くの事を学ばせて頂いた。 

 心からご冥福を祈ります。

 

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2008年8月18日 (月)

金光教本部へ行ってきました!

盆休みの間、金光教本部広前で瞑想と祈りに没頭していた。

本部傍の旅館に滞在していたのであるが、滞在の初日の晩、瞑想を開始した時の事、突然部屋中で、ラップ音が鳴り出した。

しかも結構大きな音である。すぐ横で大きなラップ音がした時は、さすがにビビッてしまった。「天地金乃神さま、お守り下さい。」、と念じたところラップ音は止まり無事、瞑想を終えた。

その晩、夢を見た。

夜空に大きな白い光が2つ輝いており、不思議だ、と思いながら見詰めていた。次の瞬間、場面が変わり、ミサイルの映像が現れた。そして、そのミサイルは、すぐに空中分解したのであった。

最初の場面の2つの大きな白い光は、金光教で言う天地創造神の”天地金乃神”と教祖である”金光大神”と思われた。この”光”については、後に瞑想中に啓示を受け、我々人間との関係が良く分った。

次の、ミサイルが空中分解の像は、”将来、戦争はなくなる”と言う啓示であった。

本部広前は、とても良い波動で満たされており、一日中でも、快く瞑想と祈りに没頭できた。

金光教の本質は、”祈りによって引き起こされる生ける神の奇跡”といって良いかもしれない。

とにかく祈りの力が抜群に強いのである。

教祖以来、多くの”高弟”、教師、信者達が、純粋で熱烈な祈りを捧げてきたのであるが、その強力な祈願力によるエネルギー場が形成されているのだ。

そのため、とても心地の良い波動に満ち満ちており、長時間の瞑想や祈りにあまり馴れていない僕でも、とてもスムーズに1日中、3日間没頭出来た。

3日間の瞑想中、祈りや瞑想の方法、祈りの言葉、”光”との関連における人間の本質等について、重要な啓示を受けた。

素晴らしい体験であった。

また、機会があれば、本部広前で、思う存分瞑想にふけりたい、と心から思った。

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2008年8月12日 (火)

大敬先生の講演会へ行って来ました

一昨日の日曜日(8月10日)に、数年ぶりで大敬先生の講演会が開かれた。

講演の内容は、般若心経に書かれている願望実現法についてであった。

とても素晴らしい内容であったが、かなりの部分は、「花咲か人生」(本心庵発行)に書かれているので興味がある人は是非読んで欲しい。

大敬先生のお話をお聴きしたり本を読ませて頂くと、本当にホットして、安らかな気持ちになるから不思議だ。

講演会では、金光教の教えがさり気無く散りばめられており、先生が、かなり金光教の影響を受けられている事が窺われた。

僕は明日から、金光教の本部広前で、3日間にわたり祈りと瞑想にふけりたいと思っている。

きっと、素晴らしい経験になるはずだ。

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2008年8月 1日 (金)

バルチックシステム投資の危うさ

 僕の友人で、バルチックシステムへの投資(http://bal-sys1.dreamblog.jp/12/5/)でヒドイ目にあっている人がいる。

一昨年、200万円投資したのだが、約束の配当が現在でも全く無いと言う。

会社へ抗議の電話をしても、ノラリクラリと対応するばかりで解約にも応じないとの事。

現在、裁判の準備中である。

ネットで検索すると、すぐに色々な情報を見つけた。

このような会社が大手を振って、現在も投資家を募集している事が驚きだ。

http://fund.jugem.jp/?eid=414

http://fund.jugem.jp/?eid=207

http://firedevil.x0.com/hima/cgi-bin/thats/#20080225150303

皆さん、注意しましょう!

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2008年7月30日 (水)

地球温暖化のウソ

 新聞やテレビでは、毎日のように地球温暖化や、その原因とされる二酸化炭素排出に関するニュースが流される。

 僕も、この件に対しては疑う余地が無く、重大な問題であると思っていた。

 ところが、アフィリエイトで紹介されている”「地球温暖化論」に騙されるな!”を読むと、これらの主張が全く根拠がないことがわかる。

 例えば、地球の温度と二酸化炭素の濃度の推移を見ると、明らかに、温度が上昇した後に、遅れて二酸化炭素が上昇する事が分るのである。

 また、地球の温度の影響には、雲の発生、地磁気、宇宙線の量等、現在では予測不可能な因子が強く関与しており、二酸化炭素の影響は微々たるものであるとの事。

 したがって将来の地球の温度を予測す事は、殆ど不可能という。

 ただ、2007年くらいから地球の温度はむしろ下り始めており、過去のパターンから見ると、この低下は2035年頃まで続くだろう、と予測されている。

著者は、「過去のパターンから見ると、今は気温が急激に下がる直前の位置にいると思われます。」と述べている(P105)。

 殆ど、宗教に近くなってきた、”地球温暖化”と”二酸化炭素犯人説”から、目を覚ます時が来たようだ。

 ただ、誰が、何の目的を持って、このようなデマを世界に広めようとしたのかが問題だ。

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2008年7月27日 (日)

空手チャンピョンとの対決

約10年前のことである。

当時、太○拳(太極拳ではない)を修行中であった僕は、ある流派の空手に興味を持っていた。おそらく、空手の分野では、最強の団体だと思っていた。

その流派は、文字通り一撃必殺の武道空手を目指しており、ビデオで見たその突きの威力には、目を見張るものがあった(防具付きであるが、顔面、金的への攻撃可)。

是非、直に、その突きを見てみたいと思った僕は、自宅から車で1時間ほどの支部道場に見学に出かけた。

そこは小さな支部道場であったが、何と、格闘技雑誌、”フルコンタクト空手”にもしばしば登場する、その流派のチャンピョン(実質的に世界チャンピョン)がいた!

最初は、見学者の僕に親切に接していたが、僕が太○拳の黒帯だと自己紹介すると、その目が鋭くキラリと光った。

「一つ、手合わせをしてみたいのですが・・。」と、挑戦してきた。どうやら、道場破りと思ったらしい。何しろ太○拳は、極○会とも死闘を演じた超実践拳法で、その鍛錬は過激で有名だからだ。

挑戦は必ず受けて立つのが僕の方針なので、「いいでしょう。」と、すぐに答えた。

そのチャンピョンは、身長で20cm、体重で15kg以上、僕を上回っていた。全身、鎧のような筋肉で覆われており、当時、K1の日本チャンピョンでも1ラウンドもたないだろう、と言われていたほどの実力者だ。

しかし、彼は、とても慎重だった。自分自身が僕と手合わせをする前に、もっと若い道場長を、先に僕と戦わせたのであった。

道場長との攻防は、僕の方が優勢であったが、一進一退で中々勝負が着かなかった。

僕の戦い方を見極めた上で、チャンピョンは、「では、私が相手をしましょう。」と、鷹揚に言った。

幾度かの突き、蹴りの攻防を繰り返した後、「勝てそうだ。」との感触を得た。彼を倒せば、実質的に、僕がその流派の世界チャンピョンだ、と思った僕は、顔面への突きで、一発で倒そうと身構えた。

彼は、動きを止め、ジッと僕を待っていた。カウンターを狙っているのは明らかだった。

当時の僕は、かなり自信過剰で、全く負ける気がしなかった。

浅はかにも、真っ直ぐに彼に飛び込んで行き、その顔面に突きを叩き込んでいった(太○拳では、通常、ジジグザグに動き、素早く相手にの懐に飛び込む)。

しかし、一瞬早くチャンピョンのカウンターが僕の顔面にヒットした。

「ガシャーンッ」と、まるで自動車に跳ねられたような、これまで経験した事のないひどい衝撃を受け、すぐに後ろへ飛びのいた。

平気を装いファイティングポーズを取っていたが、左半身が麻痺しているのに気が付いた。

これ以上試合の続行は不能と判断した僕は、素直に「参りました。」と告げた。

「脳挫傷を起こしているかも知れない。もしそうなら、もうすぐ脳浮腫が起こり、意識消失から呼吸停止もあり得る。」と、色々な思いが心をよぎった。

勤務先の救急外来で頭部CTを撮ってもらおうかとも考えた。

しかし、しばらく休んでいると、徐々に麻痺が軽快していったので、様子を見る事にした。

幸運にも、後遺症無く、現在まで無事に過ごしている。

以後、自信過剰を厳に慎む事とした。

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2008年7月 9日 (水)

最も単純で、効果的な問題解決法

 アフィリエイトで紹介している、”あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法”を読み終えたばかりである。

その方法の単純さと、それを裏打ちする深遠な思想、そして絶大な効果に驚かされた。

そして、よく吟味すると、その思想は、金光教や立花大敬先生の教えと、かなりの部分が重なることが分る。

前回のブログで、”自己啓発や財テク関連の、小手先のテクニックや知識には興味がなくなった”と述べたが、この秘法(ホ・オポノポノ)を知る事によって、さらにその確信が揺るぎないものとなった。

宇宙を動かす根本的な法則と、それを有効に活用する方法論を得る事は、なんと素晴らしい事か。

今週末に東京で開催される、ホ・オポノポノのセミナーに参加する予定である。

今から待ちきれない気持ちである。

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2008年6月30日 (月)

玉井先生にお会いしました

 アフィリエイトで紹介した ”神と人とを取り次いで”を読み返していると(3度目)、感動のあまり、どうしても著者の玉井光雄先生にお会いしたくなり、岡山へ向かいました(6月28日)。 

先生の早島教会は、意外な程こじんまりとしており、とても静かな環境でした。 

笑顔を絶やさない先生は、一言で言えば、”太陽のような暖かい人”でした。

 色々相談事を聞いて下さった後、天地金乃神様に御祈願をして下さるのですが、15分程熱心に祈願された後、神様からのお言葉を伝えて頂きました。

その後、隣の囲炉裏のある部屋へ移動し、色々な事をお話して下さいました。

 神と直接交流がお出来になるにもかかわらず、とても謙虚な方でした。

 謙虚さを失わないよう、いつも自分を強く戒めておられるようでした。

 先生の”信神”の仕方は、”通常の金光教の教え”より、より柔軟で自由なものでした。それは、御著書の中にも良く反映されています。

 立花大敬先生と相通じる部分を多く持っておられ、僕の人生の師の一人と思っています。

必ず、もう一度お会いしたいと思っています。

 

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2008年6月19日 (木)

大敬先生にお会いしました!

去る日曜日(6月15日)に、小倉駅近くで行われた大敬先生主催の元気アップ禅の会(http://www.masatoya.net/index_2.html)に参加してきました!

尊敬する大敬先生は、想像通りの素晴らしい方で、数百年に1人の偉大な方である事を確信した。

最近、僕は自己啓発やセミリタイヤ関連本には全く興味を失ってしまった。

これらの本に書かれている知識やテクニックが、ひどくツマラナイ、枝葉末節なものに見えてしょうがないのだ。

一方、大敬先生の御著書や金光教関連の書籍には、より根源的な知識が詰まっている。最近は、もっぱら、これらの書籍を読みふけっている。

これらの知識が理解出来てくると、大袈裟に言えば、”安心立命”が得られる。

そのため、毎日心が安らかで、心配事がなくなってしまった。

僕がとても気に入った、大敬先生の詩を紹介しよう。

ぼとぼと歩く

人の半分も進めへんけど
これが僕の持分やから
この速さでいくしかない

笑たらあかんよ

ゆっくり歩かな
見えてこんもんもあるんやで
道の小石が露にぬれていたり
木の葉が風とおしゃべりしたり
何でもない出会いやけど
何ともいえん、いい味してる


本当に、胸にジーンと来る詩だ・・。
おまけに、もう一編

声高に世界平和を叫び
世界を乱している人がいる

トントントン
台所でキュウリを切りながら
その音で世界を救っている人がいる

いかにも禅的で、とても深い意味を持ってる。

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