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2005年10月30日 (日)

高橋信次先生の事2:輪廻転生の証明

 信次先生は「この方達は、心がきれいに調和されているので私が“光”を入れると潜在意識の窓が開き、過去世の言葉をはなすようになります。」と言った後、壇上の人々に手のひらを向けていた。時々、東京から講演に同行していた講師の方々に「光がでているのが見えますか?」とたずねながら光を当てていると突然、壇上の人々は聞いたこともないような言葉を話し出したのであった。信次先生は「彼らは古代ギリシャの言葉を話しています。この地方の景色は当時のギリシャに似ているため、当時のギリシャ人が多く転生してきております。」と言った後、その言葉で彼らと話をし、それを日本語に翻訳して説明した。また、ある講師の方弁護士)(は、古代中国の言葉を話し、当時、天台智顗として転生していた信次先生の下で、僧侶として修行していたこと等を片言の日本語で話した。そして信次先生とともに当時読んでいたお経を高らかに唱えて見せた。その他にも、何人かの方々が様々の国への転生の記憶をひも解かれ、まさに会場は興奮のるつぼと化し、私自身も大きなショックを受けたのであった。その後の私の生き方、人生観は、まさに高橋信次という人類史上稀有な大聖者によって決まったといっても過言ではない。

 後日談であるが、僕はある人物と知り合いになった。彼はかなり裕福な不動産会社の社長であるが、様々な宗教に造詣が深く、同時に沖縄を代表する空手の達人であり、また居合道、合気道、クレイ射撃の名手で且つヨガの教師もつとめるという天才である。彼は早稲田大学の学生の頃、友人に「黙って座れば何でも当たる、すごい人物がいるから会いに行こう。」と誘われ、信次先生を尋ねたという。信次先生は彼が一言も発しないうちから過去の様々な出来事(例えば船で遭難し、九死に一生を得たこと等)を全て言い当てたのであった。彼はすっかり驚嘆し、以後信次先生に師事することとなった。大学卒業後は信次先生のアドバイスに従い不動産関係の仕事についた。彼はある時、米軍払い下げの住宅が大量に売りに出されているのを知った。さっそく信次先生に相談したところ、「沖縄はこれからリゾート地として脚光を浴びることになるでしょう。ですから借金してでもできるだけ多く買いなさい。」とのことであった。当時はまだ復帰前であり沖縄の観光地としての知名度は高くなかったが、彼は信次先生の言葉を信じ、それらの住宅を買いまくったのであった。

 

                                                  次号に続く

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