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2005年11月 2日 (水)

高橋信次先生の事3

 沖縄がリゾート地として脚光を浴びるようになったのはそれから間もなくのことであった。そして彼は莫大な富を得たのであった。

 

 後に彼は信次先生より“光”を入れられ、過去世を思い出すこととなった。彼によると、ギリシャ時代にはボクシングのような格闘技のオリンピック選手であり、釈迦の時代にはインドに生れその教えを学び、イエスの時代にはペテロの40人弟子のうちの一人としてパレスチナの地で伝道を行って生涯をすごし、また中国に転生した際には天台智凱の下で仏教を学びつつ太極拳の修行を行ったとのことであった。まさに今生の彼は、過去世で得た様々な能力をいかんなく発揮していると思われるのである。「そのうち、過去世で過ごした様々な土地を、妻とともに訪れようと思っています。」と彼は微笑みながら言った。しかし、不動産会社の社長としての激務に加え、世界中から訪れる空手の弟子達の指導やヨガ教師としての責務等、超多忙な彼にとってその夢を実現することはなかなか容易ではないようだ。

 

 信次先生が亡くなられた後、様々な人々がエル・ランティー(信次先生の天上界での御名)の名を名乗ったり、信次先生の霊言などと称して人々を惑わしているのは(現在でも!)まことに嘆かわしい事である。ニセ預言者にはくれぐれも用心が必要である。信次時先生御自身の御著書や御講演のビデオやテープを深く、正しく理解すればそのようなことは防げると思うのであるが、いかがであろうか。

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