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2008年6月19日 (木)

大敬先生にお会いしました!

去る日曜日(6月15日)に、小倉駅近くで行われた大敬先生主催の元気アップ禅の会(http://www.masatoya.net/index_2.html)に参加してきました!

尊敬する大敬先生は、想像通りの素晴らしい方で、数百年に1人の偉大な方である事を確信した。

最近、僕は自己啓発やセミリタイヤ関連本には全く興味を失ってしまった。

これらの本に書かれている知識やテクニックが、ひどくツマラナイ、枝葉末節なものに見えてしょうがないのだ。

一方、大敬先生の御著書や金光教関連の書籍には、より根源的な知識が詰まっている。最近は、もっぱら、これらの書籍を読みふけっている。

これらの知識が理解出来てくると、大袈裟に言えば、”安心立命”が得られる。

そのため、毎日心が安らかで、心配事がなくなってしまった。

僕がとても気に入った、大敬先生の詩を紹介しよう。

ぼとぼと歩く

人の半分も進めへんけど
これが僕の持分やから
この速さでいくしかない

笑たらあかんよ

ゆっくり歩かな
見えてこんもんもあるんやで
道の小石が露にぬれていたり
木の葉が風とおしゃべりしたり
何でもない出会いやけど
何ともいえん、いい味してる


本当に、胸にジーンと来る詩だ・・。
おまけに、もう一編

声高に世界平和を叫び
世界を乱している人がいる

トントントン
台所でキュウリを切りながら
その音で世界を救っている人がいる

いかにも禅的で、とても深い意味を持ってる。

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