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2008年9月24日 (水)

現代の仏陀:弁栄上人

以前、立花大敬先生を、”数百年に一人の人物”、と紹介した。

しかし、最近になり、近代日本には、千年に一人の人物が存在していた事を知った。

その方は山崎弁栄上人と言うお方で、知れば知るほど、その偉大さに感嘆させられる。

http://mathweb.sc.niigata-u.ac.jp/~yosihara/seija/seijaindex.html

その悟りの段階は殆ど釈迦に等しく、数多くの驚くべき奇跡も伝えられている。七田眞氏や船井幸雄氏も、弁栄上人には注目しているようだ。

彼は、阿弥陀如来の御聖容を心に描き、慕いながら、南無阿弥陀仏の念仏を繰り返す事で、阿弥陀如来のお慈悲(助力)により、悟りへと導かれていく、と説いている。

ここで言う、阿弥陀如来とは、”天地創造の神”の事である。

御聖容とは、彼が仏眼で実際に拝謁した阿弥陀如来のお姿を彼自身が描いた像である。

彼の弟子達からは、悟りを開き、奇跡的な能力を発揮した人々が多数出ている。

多くの著名人が、彼の教えに帰依している(有名大学の創設者、20世紀の日本を代表する、世界的数学者等)。

悟りや能力開発等に興味がある人は、是非、弁栄上人に関する著書を読んで欲しい。

「日本の光」は、彼の代表的な伝記である。

念仏三昧の法は、仏教の修行法の中で最も簡単で、最も完全円満な法であります(笹本上人)。

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