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2008年10月29日 (水)

神は、現代も、生きて、働いているか? 2

 過去のブログで、金光教や弁栄上人(念仏行)について書いた。

 僕は、金光教で言う”天地金乃神”と弁栄上人の言う”阿弥陀様”は、同じ天地創造神なのかどうか、どちらか一方を選び、信仰の対象にすべきなのか、疑問に思っていた。

 そこで、神に祈った。この疑問に答えてくれるように。

 その祈りから数日後、いつもの本屋で何となく手にとって購入した本が、アフィリエイトで紹介した”無手(むて)の法悦(よろこび)”である。

 この本を読んで驚いた。感動的な内容は勿論であるが、著者が両腕を切り落とされ、瀕死の状態になった時に出現し、その命を救ったのが”阿弥陀様”と、”金光様”なのである。

 これは、僕の祈りに対する、神からの啓示である。

すなわち、「両者(”天地金乃神”と”阿弥陀様”)を、同時に信仰して良い。」、或いは「両者とも信仰すべきである」、という事だ。

 この本は、人生や許し、神といった事柄について、興味のある人々にとって、必読の書である。

久々に、良書に出会った。

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