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2011年4月28日 (木)

正心調息法と大断言の意義

人が祈る時、殆んどの場合、自分のために祈る。

例えば、「病気が治りますように。」、「経済的に豊かになりますように。」、あるいは「私の罪を許して下さい。」等々。

もう少しスケールが大きくなると、「世界平和が実現しますように。」となるが、これとて、殆んど人間の世界のみを意識していると思われる。

一方、僕の著書(”宇宙のパワーを呼び込む生き方”)に書いてあるように、大断言は、狭義には、人間のみならず、鉱物・植物・動物等、地球上の全ての調和を意味している。

そして広義には、地球のみならず、物質的宇宙全体の調和を指している。

さらに広義には、物質的的宇宙のみならず、神々の住む世界も含めた無限のレベルの霊界全体の大調和をも意味しているのである。

即ち、神々の弥栄をも祈っているのだ。

そのため、塩谷先生は、以下のように述べている。

「正心調息法と大断言を実行する人には、必要な時に必要な物が得られるようになり、また、大自然が味方してくれるようになります。その時、あらゆる問題は解決していき、心配事はなくなります。」

「大断言を念ずることは、天・地・人の三千世界に大和のみ世をつくるという、とてつもない大功徳を積むことになるのです。したがって、いかなる過去の罪や穢れも、全部拭い去られてしまいます。」

「これは、千円の借金に一億円を返すようなものです。」

「こんな大きい、高い、深い、そして力強い言葉は、未だ人間の世界に顕れたことはないのです。」

「この大断言を念ずる時は、人は天に徳を積むことになります。そして徳は、倍返しになって、なんらかの形で本人に帰ってくるのです。」

「この大断言は、とんでもなく大きな力があり、その成果は比類なく大きなものです。」

僕は、全力をかけて、正心調息法と大断言を世界に広めたいと思っている。

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