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2011年8月 3日 (水)

現代の悟った人々3

立花大敬先生以外にも、このような高い境地の悟りを開いた人がいたとは・・・。

アフィリエイトで紹介している”さとりの授業”を読むと、本当に心が楽になる。

悟りとは、遠くにあるのではなく、”聖人君子”だけが達成するのでもなく、厳しい修行の果てに得るものでもない、と言う事がよく分かる。

そして、真の幸福とは、富、愛情、能力等、何かを得られれば達成されるものではなく、現在、そのままで気づく事であることがわかる。

それ以外の何かを外部に求めても、決して得られるものではない。

このような素晴らしい人々を生み出していく日本の将来は、やはり”大丈夫だ!”と確信するのである。

”さとりの授業”から、少し引用してみたい。

「だとしたら”いま”とはなんでしょうか。

それは、この世に時間など存在しないことを見抜いたときに訪れる、”永遠”のことです。

いままでも、そしてこれからも”いま”があるだけで、時間は流れていませんし、そもそも時間など存在していません。

「そもそも、そんな目的地などどこにもありません。

人生は目的を達成するための手段ではなく、生きるということ自体が目的なのです。

だから取り逃がしようがないし、失敗もありえません。

失敗の人生も、成功の人生もないのです。 いまの自分の人生がどのように見えたとしても、それでいいのです。

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