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2011年10月17日 (月)

塩谷信男先生と黒住宗忠師

御陽気を吸うて下腹を張り、日々怠らず年月を重ねる時は、臍下気海丹田、金石の如く堅くなる。そうならなければ道人とは言い難い。

人も御陽気を吸うて下腹におさむる時は、心も形体も生き通しになる。

これらは、黒住教教祖、黒住宗忠師の発言であるが、”御陽気”を”宇宙無限力”に置き換えると、殆ど同じである事が分かる。

また、以下の黒住師の御歌が示す超ポジテイブ思考は、正心調息法の”正心”の意味と殆ど同じである。

有り難き又面白き嬉しきと

みきをそなうぞ誠なりけり

何事も有り難いにて世に住めば

むかふものごと有り難いなり

むずかしく思ふこころぞ地獄なり

やすく楽しきこころ極楽

(

)

(

)

腹立てな物を苦にすな悪もすな

天の恵みで福徳をます

塩谷先生のお考えが、相曾先生、黒住師等の霊的巨人達と共通点が多いことは注目に値する事である。

なお、神仙界に出入りしていたある方は、黒住宗忠師が天照大御神のお側でお仕えしておられるのを目撃したという。

近いうちに、黒住師の生家や黒住教本部を訪れてみたいと思う。

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