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2012年1月25日 (水)

正心調息法の活用2

昨夜(と言うより今日)は2時間しか寝ていないが、気分は爽快である。

正心調息法を熱心にやればやるほど、体力が増強してくるのを自覚する。

それにしても、昨日の寒波はひどかった。

朝、出勤時、車のドアが開かないのでオヤッと思った。

思いっ切り引っ張ると、バリっと音がしてやっと開いた。凍結していたらしい。

エンジンをかけた後、これまた凍結してしまっているフロントガラスの氷を掻き落とそうとしたが、今回の凍結は酷く、なかなか掻き落とせない。

「このまままでは診療に遅れてしまう・・。」と思っていると、アパートからバケツを持ったオバさんが出てきた。

「あ、もう出ちゃった・・。」とつぶやく彼女を無視して、一生懸命フロントガラスと格闘していると、「もしもし」と彼女が話しかけてきた。

「はい。」と答える私に、「主人の車のフロントガラスに使おうと、お湯を持ってきたんですが、もう出ちゃったようなので、使いませんか?」と言うではないか。

「ありがとうございます!」とお礼を述べ、お湯で一気に氷を溶かし、無事出勤できたのであった。

正心調息法と大断言を行っていると、このようなラッキーな事が頻発するので、毎日がますます楽しくなっていくのである。

すると、もっと熱心に調息法と大断言を行おうと、さらにモチベーションが上がって行くのである。

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