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2013年1月 5日 (土)

神の啓示1

今度の年末年始は、帰省せずに自宅に籠り、瞑想と祈りで過ごそうと決めていたが、少しだけ迷っていた。

去る12月26日の夕方、食事を摂りながら「自由宗 教えの道 不思議な記録」第20巻を読んでいた。

日常の様々な事象を通して、我々の進むべき方向を神様が示して下さっていると言う内容である。

その最中、突然、数か月ぶりに沖縄の読者の方から携帯へ電話がかかってきた。

「正月は、沖縄に帰ってくるのですか?」

よりによって、神の啓示に関する本を読んでいる最中にこの電話である。

鈍感な僕でも、これが、”帰省するように”と言う神の啓示である事は分かった。

しかし、もう年末である。はたしてホテルや飛行機の予約が出来るのか?

「もしチケットが購入出来るなら帰省する事が神意である。出来なければ、啓示の解釈間違いだとみなし、やはり正月は自宅で過ごそう。」

ところが、翌27日の午後(午前中は診療で忙しかった!)に旅行社に電話すると、ホテルと飛行機のチケットは購入可能という。

これで帰省が決定した。

実家に電話し、帰省する事にしたことを伝えると、「どうしてまた、突然に?」と驚いていた。

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