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2013年4月17日 (水)

神人:高橋宥明、長南年恵

八幡書店発行の”高橋宥明上人神変記・長南年恵物語”を読み終えたところである。

明治時代に生きた2人の神人について書かれたものである。

2人とも、通常では考えられない数々の奇跡を行い、当時の人々を驚かせた。

そして、何よりその人柄がとても魅力的なのである。

同じ日本に生まれたことを、誇らしく思えるほどだ。

現代の日本人から殆ど忘れ去られているのが、とても残念だ。

是非、多くの人々に読んで頂きたい。

偶然だろうか、両人とも塩谷信男先生と同じ山形出身であるところは、実に興味深い。

山形県には、何か、特殊な霊的な磁場のようなものがあるのだろうか?

岡山県から、僕の尊敬する金光教教祖・川出文治や黒住教教祖・黒住宗忠、法然等が生まれたのと似ている。

僕が、このような人物や奇跡的現象に興味を持つのは、これらを通して、霊的世界も含めた我々の住むこの宇宙の構造の理解に役立つと思うからである。

時空とは何だ?あの世は存在するのか?神は本当に存在するのか?存在するとしたら、どのような存在なのか等々。

これらの霊的巨人達は、この世的には生きておられないが、本質的世界である霊界では現在も大活躍しており、我々の思いは確実に彼らに届いている。

僕は、生きている人間に語りかけるように、毎日彼らに話しかけ、祈っている。

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コメント

はじめまして^ ^
いつも興味深く読ませて頂いております。
やはり山形は特殊だと思います!
特に内陸地方は地形的にも盆地で山に囲まれていまして
すごく気持ちが落ち着きます。
それと出羽三山の湯殿山や羽黒山も良いですよ。
羽黒山には東北地方で唯一の皇族系の墓地があるのも
興味深いと思っています。
「院長先生行くな今でしょ!」笑

投稿: 山形人 | 2013年4月22日 (月) 20時34分

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