« 大東亜戦争の意義 | トップページ | 訳者からのメール2 »

2013年10月12日 (土)

待ちに待った名著

ついに、待ちに待ったネヴィル・ゴダートの2冊目の本、”世界はどうしたって「あなたの意のまま」”が出版された。

前著、”想定の「超」法則”に劣らず、素晴らしい本である。

拙著、「宇宙のパワーを呼び込む生き方」も含めた殆どの願望実現関連の本は、イメージをすることの大切さ実現したい願望への意識の集中等が強調されている。

一方、アニータは、”何かを追いかける行為は、恐れから生じているのです”と述べ、宇宙を信頼し、あるがままを受け入れる時、もっと素晴らしいものを手に入れられると述べている。

一体、どちらが真実なのだろうか?

おそらく、両方とも真実なのだろう。

完璧に、”宇宙の善意”を信じられるならば、全てはうまくいくだろう。

僕も、正心調息法で最初に念ずる事柄は、”常に神様と一体です、幸福です、とても幸福です”といったもので、具体的な願望を念じるのは、その後である。さらに境地が進めば、最初の事柄のみを念じることになるだろう。

以前にも紹介した、黒住宗忠師の弟子、岡本りんの歌がその境地を示している。僕が何度も思い浮かべる、大好きな歌である。

”何事も神に任せて世に住めば

いと心地よき今日の暮れかな”

なお、ネヴィルも、基本的な部分は、アニータと同じである。

すなわち、神と一体である自分自身の偉大さを自覚し、自分自身を尊重する事を強調しているのである。

|

« 大東亜戦争の意義 | トップページ | 訳者からのメール2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/135474/58371800

この記事へのトラックバック一覧です: 待ちに待った名著:

« 大東亜戦争の意義 | トップページ | 訳者からのメール2 »