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2014年3月15日 (土)

アニータ・ムアジャーニの珠玉の言葉7:地獄は存在しない

Q.犯罪者や殺人者も、聖人と同じ場所へ行って、何の批判もされないということですか?

A:はい、それが私の言わんとしていることです。

・・・・・・向こう側の世界に行けば、私たちの身体的限界が明らかになって、自分の行動の理由がわかり、思いやりだけが感じられるでしょう。

私たちが”犯人”とラベルを貼った人は、実は、自らの限界や苦しみや恐れの被害者だったという感じがするのです。

・・・・向こう側の世界で、私は、人はみんな一つの存在だとわかりました。

A:すでにお話ししましたが、臨死体験中は、罰せられるということはありませんでした。

                     「喜びから人生を生きる!」(ナチュラルスピリット社)

これらのアニータの見解を読んだ時、僕は、深い感動に満たされた。

以前から、なんとなく心の底で考えていた事が、彼女によって明確な言葉として発せられたからだ。

殆どの宗教的な教えでは、悪いことをした者は地獄に行き、罰せられ、それなりの償いを払わされると教えている。

しかし、すべての人間の本質は、””であり、”喜び”であり、”感謝”なのだ。

そして、いのちは一つしか存在しない。

大敬先生の仰る”ひとついのち”だけが存在しており、我々は、その一側面の表現でしかない。

したがって、罰したり、批判したりということは存在しない。あるのは、完全な愛と憐れみと許しである。

なんと、素晴らし事ではないか!

ちなみに、僕は、自分の本質を思い出し、確認するため、

常に愛と感謝と喜びに光り輝いている。

と日に何度も唱えるのを習慣としている。

もちろん、大断言も。

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