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2014年4月20日 (日)

悟りとは

現在、アフィリエイトで紹介している”わかっちゃった人たち”やラマナ・マハルシ、ニサルガダッタ等の悟り関連の著書を読んでいる。

ラマナ・マハルシ等の”賢者”関連の著書は確かに素晴らしいが、”普通の人々”の悟り体験は、もう少し解りやすく、また興味深い。

悟り、絶対的な安らぎ等に興味ばある人は、是非読んで欲しい。

印象に残った一節を紹介しよう。

"それは過去にどんなことをしてきたとか、逆に何をしてこなかったかということにはまるで関係なく起こる。つまりこれは人が左右できるようなことではないのだ。”(P10)

"「見ること」が起こったとき、「見ること」が私を見つけたんです。それが私を見つけました。何もしていませんでしたし、それが起こったその瞬間には、何も望んでいませんでした。それがただ私を見つけたんです。”(P94)

”私はいつもいい気分でいます。大変な日でもそうです。根っこにはいつも喜びがあるのがわかります。いつもあるんです。ずっと。その基盤が変わることはありません。深いところには、途方もないやすらぎと喜びがいつでもあります。”(P130)

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