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2014年4月 9日 (水)

書き換えられた古文献

ホ○マツタヱ等、一部の古文献では、天照大御神が男性と書かれているようだ。

そして最近、それを鵜呑みにして書かれた本が目立つようになった。

その著者達は全く霊能力がないので、そのような文献を鵜呑みにして書いているのが実情のようだ。

しかし、故浅見宗平師、故相曽誠治師等、絶大な霊能力を有し、自ら天界を霊視できる神人達は、異口同音に天照大御神が女性神と述べている。

そして、両者とも、古代から外国人が日本に侵入し、文献を書き換えたり偽の文書を創作したりして、天皇や日本の正統性を破壊するように活動していた事を指摘し、警告している。

天照大御神が男性神で、12人もの妻を娶っている好色な神として描いているホ○マツタヱ等はその典型例だ。

そのような出鱈目な説を流布するような活動をしている人々は、遠からず神罰を受けるであろう。

竹内文書も一部書き換えられているという事実は、故浅見宗平師も一連の著書の中で述べており、文書の所有者であった故竹内巨麿氏も同意していることが記述されている。

当ブログの読者は、このような出鱈目な著書に惑わされないよう、強く希望する。

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