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2014年12月24日 (水)

天皇陛下と冬至

昨日12月23日は天皇陛下のお誕生日であった。

お生まれになった昭和8年の冬至は、その前日の12月22日であるとの事。

すなわち、天皇陛下がお生まれになった日から、日々、日照時間が長くなっていったのであった。

塩谷信男先生は、交霊会で高級神霊から「この事を偶然と思うなよ」と言われたとの事。

また、空前絶後の霊能者、松下松蔵師は”神から人類へ降ろされる霊的エネルギーは、まず天皇陛下に降ろされ、陛下を通じて全人類へ流れていく”というような事を述べておられた。

天皇陛下や皇室は、我々凡人にはうかがい知れない、宇宙的・霊的な意味があるようだ。

ちなみに、僕は、毎朝、神前で大断言を唱え、大和のみ世の実現を祈っているのであるが、その際、同時に天皇陛下と皇室の弥栄も祈っている。

勿論、このブログの読者も含めた、僕に縁のある人々のためにも特別に祈っている。

参考として、有名な”アインシュタインの予言”(偽書説もある)を紹介したいと思う。

アインシュタインの予言

近代日本の発達ほど、世界を驚かしたものはない。
この驚異的な発展には、他の国と異なる何ものかがなくてはならない。
果たせるかなこの国の、三千年の歴史がそれであった。

この長い歴史を通して、一系の天皇をいただいているということが、今日の日本をあらせしめたのである。

私はこのような尊い国が、世界に一カ所位なくてはならないと考えていた。
なぜならば世界の未来は進むだけ進み、その間幾度か戦いは繰り返されて、最後には戦いに疲れる時がくる。

その時人類はまことの平和を求めて、世界的な盟主を挙げねばならない。
この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、凡ゆる国の歴史を抜き越えた、最も古くまた尊い家柄ではなくてはならぬ。

世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。
それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する、吾々に日本という尊い国を、作って置いてくれたことを。

Wikipediaより引用

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