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2015年4月 5日 (日)

宇宙の最終奥義2

アニータは、臨死体験中、この世に戻るか、そのまま霊界にとどまるかの決断を迫られていた。

もし、アニータがこの世に戻ると決心した場合、直前に行われた医師の検査結果は良好なものとなり、一方、戻らないと決めた場合は、検査結果は絶望的なものになる事が分かっていたという。

また、この世に戻った場合、癌が短期間の消失することも分かっていたという。

つまり、戻るか否かの決意(現在)よにり、過去(検査結果)と未来(癌が消失するか否か)決定するのだ。

金光教の神のお告げのなかで、特に好きな言葉がある(僕は金光教の信者ではありませんが、金光教の教えが大好きです)。

”おかげでないことでもおかげと思え。おかげにしてやる。”

このお告げも、同じことを意味していると思われる。

やはり、現在、今この瞬間の思い・決意こそが何よりも重要なのだ。

この瞬間の思い・決意が過去と未来を決定するのだ。

今この瞬間こそが全てなのだ。

ならば、毎瞬、毎瞬、全てが完璧、最善最高だと思う事を決意しようではないか。

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