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2015年5月12日 (火)

宥明上人のお社建立のためのご寄付のお願い

 宥明上人(および長南年恵師も)について初めて知ったのは、六次元会の母体である、飛騨福来心理学研究所出版の本によってであった。

その六次元会が、今回、 宥明上人をお祀りする社を建立する計画を立てられた。

素晴らしいこと思い、早速寄付させて頂いた。

このような偉大な人物が、過去、日本におられた事を末永く後世に伝えるためにも、是非成功させたたいと思うのである。

このブログにも、多くの方が、宥明上人をキーワードに訪れている。

読者の方々にも、是非、ご寄付をお願いしたいと思います。

宜しくお願いします。

以下に、六次元会から送られて来たメールを紹介します。

宥明上人を社にお祀りし 永遠に

  青葉が芽をふく良き季節、皆さまにおかれましては如何お過ごしでございますか。

いつも六次元会、研究所にお力添え賜り心より感謝申し上げております。

宥明上人は釈迦に並ぶ世界的な神通力者 今さら申し上げるまでもなく、宥明上人(ユウメイショウニン)は、ほんの百年前に山形の置賜が生んだ、世界的な神通力者です。

その神通力は 空を飛ぶ 離れたところから筆を投げて、巻いてあった紙に文字をかく そこに居るのに姿が見えない 水の上を歩いた 病気治しは朝飯前で、大勢の人々を治した などなど、とにかく人類史上、きわめて稀な、釈迦、飛騨の十五代様にならぶ、世界的な神通力者です。

  忘れ去られてしまった宥明上人 ところが宥明上人は、生前、神通力が出た後、山形で少しは活躍されましたが、多くの時間を京都の寺で過ごされて、忘れ去られてしまいました。そのすっかり忘れ去られていた宥明上人を、『神通力発現』(その後『意識の本体』)を書いて、復活し、その後23年も経った平成20年に『神通力発現』を読んだ山形の置賜の加藤氏達によって、「宥明上人顕彰会」が出来ました。

加藤氏と私の出会いは『いかに生きる』133pを見てください、ここでは省略しますが「このままでは宥明上人が忘れられてしまう」と思った、加藤氏達と私が、期せずして出会った、本当に不思議な出会いをしました。

そして こんどは、加藤氏達、私、はもう70歳前後です。私達がいなくなれば、宥明上人は忘れられて消えてしまうこと間違いありません。 宥明上人は、釈迦に並ぶ、神通力者なのです。ですから決して、人々から忘れさせてはならないのです。 ところが、宥明上人の生誕の地では、「誰ひとりと言っていいほど、宥明上人を知る人はいない」のが現状なのです。 宥明上人を祀れば奇跡がどんどん起きる この地球上では、多くの人が生まれ、生き、そして死に、時代の波に、時間に、流されて、忘れ去られてしまいます。

しかし宥明上人を忘れさせてはなりません。なぜなら、偉大な神通力の聖者であるからです。山本先生の生前中、そして亡き後に、研究所・六次元会の会員の皆様に起きた、ハッキリ目に見えるアポーツ現象などを起して「こういう力で守っているぞ」と守って助けて下さった多くの場合は、宥明上人、長南年恵様なのです。

先日皆さまにお贈りした『祈り』の130pで二階から赤ちゃんを抱いて降りてくださったのは、宥明上人、長南様なのです。 「宇宙と人生」5月号の角田さんのアポーツ現象、29年前の交通事故を助けてくださったのは宥明上人、長南様だと思います。また、『祈り』117Pの藤原さんの交通事故が大事故にならずに助かり、その後起きたアポーツ現象も宥明上人、長南様だと思います。

今後多くの人が救われる そこで、宥明上人をお祀りする社を造れば、宥明上人にお参りすることが出来ます。そこでお祈りすることが出来ます。 そうなれば、今後、多くの人々が救われていくこと間違いありません。とにかく研究所・六次元会、会員がもう書き切れないほど、さまざまなことで奇跡的に、助けてもらっているのです。皆様にお贈りしている『いかに生きる』『祈り』にはその一部を紹介しているだけです。

どうかお力添えください 皆様、どうか宥明上人生誕の地、山形の置賜に、たとえささやかでも、宥明上人の社を造って、宥明上人、長南様を讃えて永遠にお祀りし、宥明上人を祈る多くの人が助けていただくようにと願っています。どうかお力添えくださいますよう切にお願い申し上げます。 金額の多少にかかわらずどうか真心をお力添えくださいますよう切にお願い申しあげます。 多くの皆様の真心で立つ社が、多くの人の祈りを呼び、多くの人を助ける礎になると信じます。                          

 山本貴美子 追記 

長くなりますが、お許しをいただいて 実は、天孫宮を造る時 他所の社殿と鳥居を無料でいただいてきました。おかげで社が建ちました。ちょうどその頃、どこかで地震が起き、社の鳥居が倒れて大変なことが起きました。それをTVで見ていた山本先生が、「鳥居を建てない」といって、社の前の庭の端に置いたままになっておりました。 強く勧められて鳥居立つ 社を建てるときにお世話になっていた荒城氏が山本先生に 荒城  「先生、鳥居を何故、立てないのですか?」 先生  「鳥居が倒れてくると、家が壊れる、人が怪我をする、恐ろしいから立てない」 荒城  「先生、俺が倒れないように立てるから、立てましょう」 と強く説得しました。 先生  「ほんとうに倒れないように、立てるか?」 荒城  「はい 大丈夫倒れないように立てます」 先生  「よし では立てるか」 と決まって鳥居を立てたのです。

後日談 神様 山本先生に 鳥居も立って社が完成したある日のことです。山本先生が精神統一していると、鳥居の神様とは、実は五千年前頃のお方でお名前がないのです。「鳥居神と呼んでくれ」と言われて、それから鳥居の神様なのです。 その鳥居の神様が山本先生の精神統一中に、天孫宮にお祀りしたこと等のお礼を言われたのです。そして 「俺はなあ、横道と荒城を気に入っているのよ」と言われたのです。荒城については、「鳥居を立てよ」と強く勧めて山本先生を動かした人でわかります。しかし、横道とは一体誰かわからないのです。しばらくして、鳥居の後ろに寄贈者・横道・・と刻まれており、鳥居の寄贈者でした。

鳥居を立てて良かった 今になって、鳥居を立てて良かったとつくづく思います。でなければ、一体、何の建物か、わかりません。鳥居があれば、たとえ、そまつでも「あ~神社だ」とわかります。 真心・・・ さてそこで、 横道氏は、鳥居を寄贈し、立てる費用などをお供えしました。 一方 荒城氏には、立てる費用をしっかり支払ったのです。 何を言いたいかですが、 鳥居の神様は 鳥居を寄贈してくれた横道氏も、立てよと勧めて立てさせた荒城氏、 ともに「二人を気に入った」と言われるのです。

 神通力者の鳥居の神様に気に入られるって、とてつもなくラッキーなことです。もしかしたら宝くじが当たったよりラッキーかもしれません。 私の言いたいことは「真心は当然ながら金銭ばかりではない、ましてや金銭の多少ではない」ということです。現に荒城氏には、値切らずに、しっかり支払ったのです。(大笑い) ついでですが 真心からの優しい言葉で「人間どれだけ元気をもらうでしょうか」まさに真・善・美・勤の善です。 宥明上人を生誕地の山形・置賜に祀れば、多くの人々が救われると信じて・・・・・ 決して無理のないところで、切にお願い申し上げます。 長々失礼しました。

お力添えをいただけるお方は下記までお願い申し上げます 事業内容 山形・置賜での土地の取得と社の建立、鳥居ほかです。当然ながら最終的に会計報告をさせていただきます。

ご無理のないところで「寄付」をお願いできる方は下記まで、よろしくお願い申し上げます。

* 郵便局の郵便振替用紙に以下の通り、必要事項をご記入いただきお送り下さい。

振込口座 (郵便局)   口座番号  00850-3-183649   加入者名  六次元会   

・余白に ”院長紹介 宥明上人寄附” とご記入下さい。   

・記入欄に、 郵便番号・住所・氏名・電話番号 をご記入下さい。                               六次元会 事務局

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