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2016年3月10日 (木)

3.11に唱える大断言

明日で、あの日からもう5年になるのかと思うと感慨深い。

いつしか世のなかは、まるで何事もなかったかのように毎日が過ぎていくようになったが、僕自身は一日として当時のことを忘れたことはなかった。

テレビでは、なんども同じ曲とコマーシャルがくり返し流れ、スーパーに行っても、商品棚は殆ど空であった。ガソリンスタンドには、給油の順番を待つ車の列・・。

日本中が沈鬱な空気に包まれ、誰も口にしないが、「もしかしたら、この国はもうダメかもしれない」というような無言の絶望感の広がりを感じていた。

僕は、何度も大断言を唱えながら、折れそうになる自分の気持ちを奮い立たせていた。

みごとに立ち直った現在の日本は、震災で亡くなられた方々への最大の供養になったのではないだろうか。

あらためて、亡くなられた方々の御霊のご冥福と、その遺族の方々をはじめとする、すべての被災者の皆さま方の一刻も早い精神的、経済的完全復活を祈りたい。

明日、午後2時46分、ちょうど5年前の地震発生時に瞑想をしていたその場所で、大断言を一層心を込めて唱えたいと思うのである。

このブログを読んでいる方々も、是非ご一緒に大断言を唱えて欲しいと切望するのであります。

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