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2017年1月22日 (日)

APAホテル、頑張れ!

APAホテルには、客室に南京大虐殺を否定する本を置いているとして中国が反発しているという。

連合国側の資料では、陥落以前の南京市の人口は約20万人、陥落1か月後の人口は25万に増えていた。日本軍の統治により治安が安定したため、逃げていた中国人達が戻ってきたからだ。

どうやれば、中国が主張するように30万人も虐殺できるのか、全く不明である。

僕の知る限り、蒋介石は、南京陥落後、300回以上もの記者会見を行っているが、ただの一度も南京大虐殺についてコメントしたことはない。

戦後、突然、降ってわいた”お伽噺”なのだ。

以前、僕のクリニックに通院していた高齢の男性がいた。

彼は、当時南京にいた兵士の一人だ。

彼に尋ねてみたが、「そんな事実(虐殺)は全くない!」と憤っていた。

「是非、その頃の体験を本にして下さい。」とお願いしたのだが、残念ながら、その前に亡くなってしまった。

一企業でありながら、日本の汚名を晴らそうと孤軍奮闘しているAPAホテルを応援したい。

これから、ホテルを予約する機会があれば、なるべくAPAホテルを選びたいと思う。

日本人皆で応援しようではないか。

他のホテルも、APAホテルに続く事を切望する。

参考ホームページ

http://www.history.gr.jp/nanking/

http://www.kenjya.org/nankinkazu.html

 

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2017年1月17日 (火)

宇宙からのささやき

先日、ワープロで書類を作成していた。

”肝機能障害”と入力したつもりが、変換すると、”歓喜の生涯”となったので驚いた。

同時に、宇宙からのささやきだと悟り、とても嬉しかった。

実際、宇宙は、日常生活の様々な、なにげない場面で、そっとメッセージを伝えているのだ。

その事に気づけば気づくほど、メッセージを頻繁に受け取るようになる。

それを日常生活に生かすと、上手くいくことが多い。

宇宙は、我々の幸せを望んでいるのだ。

 

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2017年1月14日 (土)

世持神社

今年の正月、奥武山公園内にある護国神社に初詣を行ったが、その近くに沖宮と世持神社がある。

沖宮も参拝者が多いが、小さな世持神社を訪れる人は殆どいない。

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しかし、世持神社が発する波動は、とても素晴らしく、心地よい。

この神社には、沖縄の3人の偉人が祀られているとの事だが、今でも優しく沖縄を見守っているのかも知れない。

沖縄を旅する時は、一度は訪れてみる事をお勧めする。

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2017年1月 6日 (金)

斉場御嶽での奇跡

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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくおねがいします。

この正月休みの帰省の目的の一つは、本年4月出版予定の本のカバーの写真を撮ることであった。

沖縄最高の聖地、斉場御嶽の写真もぜひ撮りたいと思い、1月2日に現地を訪れたが、観光客で混雑しており、なかなか良い写真が撮れない。

人の流れが途切れるのを待っていたが、全くその気配がない。

参拝者を整理している係りの女性は、「正月三が日は、訪れる人が多く、途切れる事はありません。」と言う。

「閉園間際まで粘ったら、何とかなるのでは?」と言ったが、「閉園間際になると、さらに混みます。」との事。

なるほど。待っていると、益々人が増えて来た。

そこで、そこに鎮座まします神様にお頼み申し上げる事にした。

「今度出版する本のカバーのための良い写真を撮りたいと思っております。どうか、少しの間だけ、人の流れを止めて頂けないでしょうか?」

一心に祈っていると、なんと表現したらいいのだろうか、”爽やかな風が心の中を、一瞬吹き抜けたような感じ”がした。

願いが聞き入れてもらえた事を覚り、有頂天になった僕は、係の女性に、「神様からOKが出たので、間もなく人が途切れますよ。」と言った。

しかし、彼女は”ふふっ”と冷ややかに笑っただけであった。

あり得ないと思っているようだった。

ところが、間もなく、10数秒の間、完全に人の流れが途絶えた。

その時撮った写真が、上の写真である。

これは、偶然に取られた写真ではなく、神様ご自身が、しばらくの間、人の流れを止め、”どうぞ”と撮らせてくれた写真なのだ。

この写真から放たれている強いパワーを感じてもらえるだろうか。

今回の出来事は、神様からのお返事を受け取るとはどういうことかを経験できた、とても貴重な体験であった。

なお、斉場御嶽を訪れた時は、そこに鎮座まします御神霊に十分な敬意を払い、祈りを捧げた後に観光、写真撮影等をして欲しい。

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