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2018年8月27日 (月)

人類史上、唯一最高の言霊

様々な精神世界の本を読み、DVD等を視聴していて気がついたことがある。

全ての祈りの言葉、呪文等は殆どすべて個人的なものである、ということだ。

例えば、死後、天国(極楽)へ行く事、または金銭的な問題、健康上の問題、人間関係の問題等、この世的な問題の解決を願うものばかりだ。

あるいは、せいぜい人類全体の平和を願うものである。

一方、大断言は、自分自身を含む地球全体、全宇宙のみならず、霊界、神界等、すべてを含む大調和を願い断言する、人類史上、類を見ない、唯一最高の言霊なのだ。

大断言を熱心に唱えていると、神界までも振動させているのを実感する。

そのため、益々熱心に唱えたくなるのだ。

大断言という偉大な言霊を唱える人物を、宇宙が、神々が放っておくだろうか?

ありえない!

塩谷先生がそうであられたように、大断言を唱える者は、宇宙が、そして神々が守り導いていくのだ。

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2018年8月26日 (日)

福の神になった少年

 アフィリエイトで紹介している”福の神になった少年”は、仙台四朗と呼ばれた、実在の人物の伝記である。

 知的障害者であったが、何だか周囲の人々を笑顔にし、 ”皆に幸せを運んでくれる福の神と思われていた”のであった。

 映画、”フォレスト・ガンプ”を思い出させるが、それよりはるかに心温まる本である。

是非、皆に読んで欲しい本である。

 

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2018年8月20日 (月)

神人 相曽誠治先生2

 現在、相曽誠治先生のご著書(”サニワと大祓詞の神髄”、”言霊と太陽信仰の神髄” いづれも山雅房)や一連のDVDを、再び読み直し、見直している最中だ。

 とても、興味深くかつ為になる内容だ。

 DVDでは、例えば、現在、一部の人々の間で評判になっている”アジマリカン”について、「天狗界由来であり、正神界には届かない。」、「宮中で唱えられているという事実はない。」と述べている。

 また、有名な新興宗教、例えば、大〇教、生〇〇〇、天〇教等、また、日〇神示等の数々の”神示”についてもコメントしている。

 真の宗教とは、真の信仰とは、という事に興味がある方は、ご著書だけでも読まれることをお勧めする。

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2018年8月15日 (水)

終戦記念日に思うこと

 ヨーロッパ諸国を旅行して感じる事は、嘗ての豪華絢爛たる栄光と、凋落しつつある現在のコントラストだ。

 そして、その原因を作ったのが日本だという事を考えていた。

 すなわち、日本が大東亜戦争を戦ったため欧米は植民地を失う事となり、その後の衰退を招いたのだ。

 もし、あの時、日本が戦わなければ、日本も白人国家の植民地となり、現在の地球は白人の支配する星となっていただろう。

以下のホームページには、各国の指導者、思想家が、大東亜戦争を、どのように評価しているかをまとめている。

日本人は勿論、世界中の人々に見て欲しい映像だ。

https://www.youtube.com/watch?v=apPZLLGbQIM

日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない。
ククリット・プラモード(タイ元首相)

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。H・G・ウェルズ

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