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2018年10月24日 (水)

驚くべき稲荷大神の神威

 現在、内藤憲吾氏の一連の著書”お稲荷さんと霊能者”、”お稲荷さんと霊験譚”、お稲荷さんと御利益”、”霊能一代”を3回度、読み終わったところである。

 絶対神ではない”神様”の実体がよく描かれており、とても素晴らしい本だ。

稲荷信仰と言うと、程度の低い動物霊(キツネ)信仰と誤解していたが、全く違っていた。

 稲荷大明神様は、本名を気津王之命様と申し上げる由緒正しき神様で、キツネ(及びヘビ、龍等)は、その使いである眷属であったのだ。

 詳細については、以前紹介した浅見宗平師のご著書、”不思議の記録 第一巻”に詳細に載っているので、是非読んで欲しい。何故、おキツネさんを”初午”と呼ぶのか、驚きべき理由も示されている。

 砂澤たまゑ師は、「お稲荷様は生き神様で、もたれかかったらそれに応えてくださいます。」との述べているが、本当に、現代においても、生きて働いておられる生き神様である事がよく分かる。

 俄然、稲荷大神様に興味が出てきて、早速、伏見稲荷大社を訪問したのであった。稲荷山も回らせていただいたが、とても素晴らしい経験であった。

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2018年10月13日 (土)

大断言の威力

 僕は、様々な宗教の教祖伝を読むのが好きだ。

 そこには、数々の奇跡や霊的コメントが多く書かかれている場合が多く、宇宙の仕組みや霊界・神界の様子・法則等を知ることが出来るからだ。

 ところが、これらの書物を読んでいて気が付くことがある。

”様々な奇跡”の証拠がないということだ。

教祖のコメントだけであったり、信者の証言だけであったりで、客観的な証拠がないのだ。

そのため、精神世界に否定的な人々から、「それ、嘘でしょ!」と言われても反論できない。

しかし、拙著”すべてを叶える「宇宙無限力」”のP114には、奇跡の客観的証拠と言っていい新聞記事が引用されている。

大断言による、琵琶湖で起こった奇跡を、京都新聞が報道している記事(1999年8月27日付)だ。

そこには、”原因不明 いいのか 悪いのか”と書かれている。

勿論、京都新聞の記者は、塩谷先生の事も大断言の事も知らなかったはずだ。

つまり、第三者から観て、奇跡と思われることが起きた証拠だ。

過去、多くの精神世界の本を読んだが、このような例はほとんどない。

手前味噌になるが、”すべてを叶える「宇宙無限力」”は、精神世界を研究する上で、とても貴重な本なのだ。

正心調息法や大断言の威力を忘れかけたり、信頼が揺らいできた時は、是非、このページを読み直して欲しい。

そして、その驚くべき威力を再確認して欲しいのだ。

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