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2018年12月28日 (金)

帰省:死とは

僕は、今日、沖縄へ帰省する予定だ。

久しぶりに家族、親せき、友人・知人、読者の方々に会えると思うと、胸がときめく。

今年7月の沖縄での講演会のメイン・テーマは、勿論、”正心調息法と大断言、大宣言”であったが、もう一つ大切なテーマについて話した。

それは、”死というものを、あまり怖れたり、忌み嫌ったりしてはいけない”、という事だ。

我々は死亡率100%で、正心調息法をどれ程一生懸命やったところで、いずれは皆死ぬのだ。

そして、死とは、”長い間留守にしていた故郷に、久しぶりに帰ることに他ならない”。

塩谷先生は、亡くなられる10年前の故江本勝氏との対談で、以下のように述べている。

「あちらの世界は素晴らしいところだよ。私は早くあちらへ帰りたいのだが、周りの人々がもう少しいて欲しいと言うので、あと10年程は生きていようと思う。」

そして、予言通り、10年後に”故郷へ帰られた”。

久しぶりの帰省を喜ばない人がいるだろうか?

皆さん、良いお年を!

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2018年12月25日 (火)

恐慌に備えよ!2

テレビでは、クリスマスの株価大暴落を報じている。

2年程前の”恐慌に備えよ!”のブログの頃より株式から資金を引き揚げていたので、被害を受けずに済んだ。

その上、10月頃から日経プットオプションを購入していたのだが、この3週間程で5倍になった!

アフィリエイトで紹介している、”最後のバブル そして金融崩壊”は、世界の様々な分野、国のバブル状態をよくレポートしていて、今後の世界経済を考える上で、とても参考になる。

ただ、著者の浅井氏は、20年以上前から”日本経済は破たんする”とか、日本の”政府債務”を”国の借金”と、完全に間違った主張をし、且つ”国民一人当たり〇〇万円の借金!”と声高に主張して情報弱者をミスリードしており、苦々しく思っていた。今回の著書では、”少しまとも”になったような気がする。

今回の株価暴落を機に、多くの人々が経済や投資に関する勉強を加速し、嘘の情報に惑わされず、自分の資産を守れるようになる事を願うのである。

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2018年12月20日 (木)

神は、現代も、生きて、働いているか? 5:古代神道一神宮

浅見宗平師のご著書には、術事の神名、”なむいゐしんおをのみこと”様を唱える事の重要性がくり返し述べられている。

 

そこで、昨夜、”なむいゐしんおをのみこと”様と唱えながら眠りについてみた。

 

すると、不思議な夢を見た。

 

僕は、大きくて豪華な宝石店で、宝石を手に入れようとしていた。

 

大きな宝石のついた指輪を指にはめて眺めていると、黄色かった宝石が、サッと鮮やかなコバルトブルーに変わり、「ああ、すごい!なんて美しい宝石なんだ!」と感嘆したのであった。

 

この夢の意味は、あきらかである。

 

術事の神名、”なむいゐしんおをのみこと”様を唱える事はとてつもなく重要である、という霊界からのお示しである。

 

 

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2018年12月15日 (土)

感動再び

 アフィリエイトで紹介している”死んで私が経験したこと”は何年も前に読んだ本であるが、今回、本棚の整理中に何気なく手にし、読み返してみる事となった。

 そして、当時よりさらに感動したので、読者に紹介する事にした。

 アニータ・ムアジャーニの著書に匹敵する素晴らしい内容だと思う。

内容を少し紹介したい(下線は、僕が付けています)。

すべてのものは、霊的な力によって創られています。被造物をつくりあげている元素や分子はすべて、そのなかに知性が組み込まれていますその知性は霊といのちであふれているので、喜びを味わうことができます”(p87)

僕は、大宣言のなかで、”永遠・無限の愛と感謝と喜びなり!”と述べているが、自分自身の神の分けみ霊だけでなく、物質も含めた全宇宙が愛と感謝と喜びから創られているのだ。

そのエネルギーには知性があって、人間の意志をおこなっていますそのエネルギーはわたしたちの意のままに動く召使です”(p90)

宇宙無限力を、正心調息法と大断言により導き、”大和のみ世”を実現しようではありませんか!

自分の言葉がもっている恐るべき力に気がつけば、・・・・”(p91)

大断言大宣言は自分自身と全宇宙、全心霊界に影響を与えます!

愛こそ最高のものだ”(p93)

僕達の”本質”も””なのです。

感謝の気持ちは永遠の美徳です。”(p160)

僕達の”本質”は”感謝”でもあります。

神は本当におられる”(p95)

その背後におられる「人格的な神」とわたしは出会ったのです。”(p95)

とても、重要な事です!

明るいひとりごとが癒しの第一歩だったのです。”(p101)

どんどん、”明るいひとりごと”を言いましょう!

すべてこの世での体験は益とされています。”(p106)

どんな困難に出会っても、この言葉を思い出そう!

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2018年12月 9日 (日)

松緑神道 大和山2

これまで、金光教や黒住教の本部を訪れた時の奇跡については述べてきた。

今回、松緑神道 大和山を訪れた際の霊夢について語ってみたい。

大和山の本部の宿泊施設には、信徒ではないという事で泊まることはできなかった。

青森滞在中、本部敷地内にある、本で読んでいた様々な場所を案内してもらい、とても有意義な経験をした。

しかし、特にこれといった神秘体験はなかった。

「変だな・・・。もう、大和山は霊的な力を失ってしまったのだろうか?」と思っていた。

ところが、帰宅後数日して、鮮明な夢を見た。

僕は、大和山の五十鈴川のほとりに立っていた。

本物の五十鈴川は、本当に小さな流れであるが、夢で見た五十鈴川は、滔々と流れる大きな流れであった。

そして、その水は、沖縄のコバルトブルーの海のような、美しい色をしていた。

「なんて素晴らしい流れなんだ!さすが、大和山!」と感激しながら、その流れに手を入れて水をすくったのだった。

夢はここで終わったが、現在でも、美しいその流れは鮮明に覚えている。

松緑神道 大和山の霊的力は、まだ健在であると思っている。

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