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2020年1月30日 (木)

小泉太志命と正心調息法、大断言、大宣言

現在、アフィリエイトで紹介している”天皇防護 小泉太志命 祓い太刀の世界”を3分の1程読んだところである。


天皇陛下の霊的防護を担っていた人物がいたことを、初めて知り、とても驚いた。

P2には、

「皇室を守ろうとした小泉太志と満井佐吉は、必死で霊剣を振ったところ、皇居爆撃の任務を帯びていたB29一機が上空で忽然と消えてしまった。」

と書かれている。

もし事実なら、過去に例を見ない、大変な奇跡だ。

僕がこの本を読んでいて感じたことは、正心調息法、大断言、大宣言と共通する部分が多くみられることだ。

例えば、丹田の鍛錬を強調していること、また、”「我は神なり」という静かな一念だけを保持していればよい”と言う記載は、まさに大宣言そのものである。

P31に、小泉太志師の礼拝中の写真が載っているが、師の頭部からは、眩い光が発せられている。

これは、以前、ブログで書いたように、大宣言省略形を唱えた時に全身が眩く光り輝く光景と非常によく似ている。

拙著、”宇宙無限力の超活用”に書かれている、”正心調息法以降”の事柄は、僕が神様から受け取ったインスピレーションであるが、小泉太志師の到達した境地と非常によく似ている事に、驚きと喜びを感じた。

 

2018年7月に行った、正心調息法の沖縄講演会をYou Tubeにアップしました。

https://www.youtube.com/watch?v=mJmf_W0Jp0U

 

 

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コメント

良書の紹介と大変興味深い記事をありがとうございます。

水の上を歩くほどの神通力を命がけの座禅によって会得した禅尼、油井真砂女史も晩年は皇室を霊的に守るために長期の断食を伴う祈祷を行い、そのまま衰弱して亡くなってしまうのですが、このような聖者たちが己を犠牲にしてまで守る必要があるほどに皇室というものは重要なのですね。

投稿: Itou | 2020年2月 7日 (金) 12時32分

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