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2020年6月11日 (木)

弁栄上人のお言葉

現在、弁栄上人の”お慈悲のたより”を読んでいる最中である。

いま、外は、強い風を伴う大雨である。

P37に、以下のような文章が載っている。

”雨ふるのも矢張り空気を清めるためなので、風吹くのも清める為である。雨だって天の悲(かなしみ)の涙ではない。実はうれし涙である。風は怒(いか)ってごみちりを蹴飛ばして暴れ巡るのではない、うれしくて我を忘れて踊り出すと、木の葉でも花でもごみほこりでもそれにうかれて仕舞て共に共に舞ったり踊ったりするのである。”

 

素晴らしい、お言葉ではないでしょうか。

 

さらにP33には、次のお言葉がある。

”彼のタゴールが、世のすべての物は皆喜びから現れて居るものであるから我々も常に喜びを持ってひぐらしすべきであると、実に然(そう)であると思ふ”

 

これは、まさに大宣言である。

 

 

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