2020年8月 6日 (木)

原爆被害者の方々に捧ぐ

何故だか、広島や長崎の原爆被害者の方々の事が、しばしばフラッシュバックの様に、突然心に浮かぶ。

一瞬のうちに、訳も分からず絶命した人々。あるいは、苦しみながら亡くなっていった人々。

今度生まれてくる時には、ひときわ、平和で幸せな人生を送れるよう、神様に祈らずにはいられない。

これから、原爆で亡くなられた方々やご遺族の為に、祈りと大断言を謹んで捧げたい。

 

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2020年8月 5日 (水)

ワーケーション

本日は水曜日。

クリニックが休診のため、友人たちとテニスを楽しみました。

ゲームの合間に仕事をしている友人がいました。

https://youtu.be/Y7k5E8L7w3o

これから、このような働き方が増えるのかも知れません。

通勤時間が節約でき、その分、趣味等に回せていいのかも知れませんね。

 

ところで、いつもテニスを練習する公園で、見た事のない生き物を目撃したので、動画でアップします。

胴体が人間の顔のようにも見えます。友人・知人に見てもらいましたが、皆、「こんな生き物見た事ない。」と言っていたので、アップしてみました。

不思議な生き物

https://youtu.be/TeQps8INZv4

 

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2020年6月23日 (火)

慰霊の日に思う

また、慰霊の日が巡って来た。

 

沖縄に帰省して、家族・友人と語らい、美しい海や空を見ても、心のどこかで、かすかに、そして常に意識していることがある。

 

かつて、この美しい土地で、想像もつかない悲惨な戦争と、多くの犠牲者が出たという事だ。

特に、コバルトブルーの、どこまでも美しい海を見た時、ふと、この美しい海で亡くなった多くの人々の事が思い出され、複雑な心境になる。

「観光客の方々は、少しは戦争の犠牲者の事を考えてくれているだろうか・・・。」

 

 

有名なひめゆりの塔の”いわまくら碑”には、次の歌が刻まれている。

 

いはまくら

かたくもあらん

やすらかに

ねむれとぞいのる

まなびのともは

(ひめゆり学徒を引率した仲宗根政善先生の歌)

 

少女たちは、もう、天国で安らいでいるだろうか。

神様に、そう願わずにはおられない。



また、沖縄師範健児の塔には次のような歌が刻まれている。


 南の巌の果てまで 守り来て
 散りにし龍の子 雲湧き昇る

 

祖国のため、家族の為に最後まで戦い抜き、雲を巻き込みながら天へと昇って行く少年たちの魂が目に浮かぶようで胸が締め付けられる。

 

 

 

 

 

 

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2020年6月17日 (水)

そういえば、博士・・・。

先日、初診の患者が受診した。

最初の言葉が、「先生は、博士だから・・・。」であった。

どうやら、当クリニックのホームページを見て、博士と書いてあったので受診したようだ。

普段、考えてもいないので、「そう言えば、僕は博士だったな・・・。」と、自分でも少し意外な感じがした。

一般の人々は、博士号を持っている医師は、持っていない医師より優秀だと思っているようだが、

ここでハッキリ言いたい。

臨床医としての腕前は、博士号とはほとんど関係ありません!

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2020年4月14日 (火)

一本だけ満開の桜

近所の公園で、ジョギング中、殆ど葉桜の中、何故だか1本だけ満開の桜を見つけました。

不思議な光景です。

何だか、ラッキーな感じがして、撮影しました。

 

同じ公園内で、見事な葉桜も観られたので、アップします。

来年は、桜満開の時に訪れたいと思います。

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2020年4月12日 (日)

葉桜の美しさを愛でたい

さくらの花の美しさを称える人は多いが、葉桜に注目する人は、殆どいない。

でも、僕は、葉桜も大好きだ!

鮮やかな若葉と、ピンク色の花びらのコラボが、とても美しい。

皆にもシェアしたくて、動画にアップしました。

 

世相が暗くなりがちな現在、少しでも皆さんのこころに、安らぎをあたえられたら、と思います。

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2020年4月 1日 (水)

さくら

今日、一神会を参拝に訪れた。

常盤平駅からバスに乗ったのだが、乗車口には吹き込まれて来たさくらの花びらが散らばっていた。

雨が降っていたため、濡れていて、踏み付けられ、少し泥で汚れていたが、薄紅色の花びらは十分きれいだった。

踏み付けられ、汚されても、何も言わず美しいままでそこに存在するさくらの花びらに、こころを打たれ、感動した。

僕もこのように生きたいと思った。

 

さくらの花を見ると、いつもユーミンの”花紀行”と言う歌を思い出す。

僕は、この歌が大好きだ。

その歌詞に、次のような美しい一節がある。

”薄紅が なんて優しいの 

拾い集める人もいないのに”

 

実は、先日、さくら並木の動画を撮影したのだが、時節柄、顰蹙を買うかもしれないと思い、公開しようかどうか、迷っていた。

しかし、今日の出来事で、公開して、さくらの美しさを皆に観てもらいたいと強く思うようになった。

 

よかったら、観てみて下さい。

(ユーミンの”花紀行”を歌いながら。)

https://www.youtube.com/watch?v=ePC_74X9Ov0

(桜並木)

https://www.youtube.com/watch?v=UGId3cZU4K8

(桜のアップ像)

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2019年11月 6日 (水)

    僕は、暑がりで汗かきである。

真冬の夜でも、短パン、Tシャツでテニスをする(スクール)。

スクール後、そのままの格好で、近くのスーパーによるのだが、

他の客は皆厚いコートを着けており、僕を見て、ギクッとする。

少し、あぶないオジサンと思われているのかも知れない。

ところで、汗をかき始めて間もなくに、Tシャツにミッキーマウスが浮かび上がってくることがある。

するとテニス仲間の女性たちが集まって来て、「あ、かわいい~。」と言ってくれる。

勿論、僕にではなく、汗に対してである。

Photo_20191106222201(この写真は、昼間撮ったもの)

さらに汗をかくと、ハート形となる。

Photo_20191108225701

 

 

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2018年9月 6日 (木)

北海道地震

また、北海道で大きな地震が起こってしまった。

3.11の記憶が蘇り、やりきれない気持ちになったが、すぐに気を取り直し、大断言を唱えるとともに被災者の方々の一刻も早い回復を祈った。

そして、亡くなられた方々のご冥福を強く祈った。

毎朝、神前で大和のみ世の実現を祈り、大断言を唱えているが、今後とも、さらに真剣に続けたいと思っている。

ささやかながら、金銭的な援助も行いたい。

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2016年10月16日 (日)

花守の丘

YOUTUBEで歌を聴いていたところ、たまたま神風特攻隊の映像があったので観てみた。

そのバックに流れていたのが、この”花守の丘”であった。

その、たぐい稀なる美しい旋律と、切なく感動的な歌詞に完全に魅了されてしまった。

まるで、特攻隊の隊員たちに捧げられた鎮魂歌のようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=K1by2ZBQmK4

特攻隊の出撃の様子は何度見ても、胸が締めつけられる。

国のため、愛する家族や恋人、友人等を守るために、潔く自らの命を捧げる彼らの姿は、おそらく国を超えて人々の心打つであろう。

また、残された者達の深い悲しみもいかばかりであっただろう。

「行かないで!死なないで!」と叫びたい衝動に駆られる。

しかし、もし僕が当時に生きていたら、やはり特攻隊に志願していたと思う。

戦争は人間の愚かな行為であるが、国を思って自ら散って行った彼等には、深い敬意と哀悼の意を表したい。

自らの命と引き換えに守ろうとした日本の、現在のふがいない状態を彼らが眼にしたら、一体何を思うだろう。

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