2017年11月 1日 (水)

投資と人生

アフィリエイトで紹介している”世界のエリート投資家は何を見て動くのか”は、当初、純粋な投資関連の本と思って購入した。

しかし、投資と「人生いかに生きるべきか」という課題は、切っても切れない関係があるので、人生論関連本として読んでも、十分楽しめる本だ。

特に、第4章の”「真の豊かさ」を手にする最後の秘密”の内容は素晴らしい。

最も心に残った言葉は、

「人生の秘密は与えることだ!」が、豊かさの「最後の秘密」なのだ。

 

楽しんで好きなだけ与えよう。与える余裕がないと思う時でも与えよう。そうすれば、自分の内面と周りには豊かさが溢れていることに気づくだろう。”(P292)

である。

まったく同感だ。

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2017年7月 1日 (土)

たった一人の聖戦

皆さんは、奥茂治氏の名前を知っているだろうか。

彼は、慰安婦問題のウソを、韓国を始め世界中に広めた故吉田清治氏が韓国に建てた偽りの碑文を、吉田氏の息子の依頼によって書き換えた人物なのだ。

日本に帰国後、韓国警察から出頭を求められ、再び自ら韓国へ赴き逮捕され、現在、取り調べを受けている。

週刊新潮7月6日号の記事によれば、

「逃げ隠れするようなことはしません。元々、謝罪碑を書き換えたことを、韓国当局に手紙で知らせたのは私ですから。私は悪事は働いていないので、堂々と出頭します」

と述べたという。

また、次のようにも述べたという。

吉田清治の言葉は皆嘘だという事を、こちらの人は知らないのです。起訴されて裁判になれば、法廷で吉田証言はすべて嘘だった、朝日もそれを虚偽と認めて取り消したという事を訴えたいと思います。

これらの事を伝えた新聞は、なんと産経新聞だけであった。

慰安婦のウソを世界中にまき散らした朝日新聞こそ一面で報じなけらばならないのに、全く無視しているのだ。

マスコミも日本政府も、もっと彼の英雄的な行動を報じ、応援して欲しい。

現在の我々日本国民だけでなく、白人の有色人種支配に敢然と立ち向かった英霊たちの名誉のため、たった一人で戦いを続ける奥茂治氏に敬意を表し、心から感謝したい。

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2017年6月25日 (日)

アメリカ人歴史学者が韓国の慰安婦問題捏造の証拠を緊急拡散!!

"アメリカ人歴史学者が韓国の慰安婦問題捏造の証拠を緊急拡散!!"と言うニュースが、YOU TUBEにアップされている。

https://www.youtube.com/watch?v=occ8Cowo2CI

慰安婦問題について、”慰安婦の証言”だけでなく、しっかりとした客観的な証拠を挙げながら検証しているその態度は、研究者として立派であり、ある意味、当然の態度である。

僕自身、過去、大学での研究者であったから、極力思い込みを排し、客観的的事実を積み上げながら論理展開して行く事の重要性は身に染みて理解している。

日本のみならず、世界中の多くの人々が彼の言葉に耳を傾ける事を切に願うのである。

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2017年5月20日 (土)

恐慌再来!?

アフィリエイトで紹介している、”史上最大のボロ儲け”と”世紀の空売り”を読み終えたところだ。住宅バブル崩壊時と現在の状況の共通点が幾つもあり驚いている。

僕は、数人の信用できるアナリスト達からの有料レポートを受けている。

特に有用なのは、彼らが示してくれる様々のデータだ。

これらを総合的に判断すると、間もなく恐慌が訪れると思わざるを得ない

念のため言えば、レポートを受け取っているアナリストの殆どは、恐慌の可能性を考えていない。

しかし、僕は恐慌が間もなく来ると思って、いよいよ、その対策を始めた。

少し根拠を示すと、アメリカ株は、バフェット指標で観ると、すでにかなり割高の域にある。

一方、Vix指数は底を這うような低値を続けている。最近、一過性に上がったが、またすぐに下がり始めた。

つまり、人々は超割高な株を買いまくり、一方、暴落に対する備えは殆ど行ってないという事を示している。

また、アメリカの家庭債務残高はリーマンショック直前の値にまで迫っている。

”パーティーが最高潮に達した時、突然終了の鐘が鳴り響く。”

(ちなみに、これ、僕の言葉です。著名な投資家の名言ではありません。念のため)

では、その時期は?今年後半から来年中と思っている。

株価はどうなるか。NYダウが5000ドル近辺まで暴落すると考えている。日経平均なら5000円を割ると思っている。

投資の判断は、自己責任で。

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2017年4月 8日 (土)

南京事件の幻

月刊Will、5月号に、日本国に関して重要な記事が載っている。

南京城内の犠牲者が「1793人」であったという、第一級の資料が見つかったという。

さらに、初めて知った事だが、中国軍が南京を爆撃し、多数の中国民間人が死亡したという。

この爆撃で亡くなった民間人も、日本軍の虐殺のせいにされているようだ。

もう一つ重要な記事は、当時の蒋介石の日記だ。

そこには、南京撤退時の中国軍の略奪強姦のすさまじさを嘆いているのだ。

すなわち、中国が主張している様々な略奪・強姦は、敗走する中国軍になされた可能性が、とても高いという事だ。

”APAホテル、頑張れ!”でも述べたが、以前、僕のクリニックに通院していた、南京陥落時、そこへ従軍していた高齢男性は、「南京大虐殺など決してなかった。」と憤慨していた。

しかし、欧米がこの事実を認めるのは、あまり期待できないかも知れない。

何故なら、欧米諸国は”白人支配に公然と挑んできた生意気な有色人種”である日本には、永遠に悪者であってほしいからだ。

現在のヨーロッパの衰退、アジア・アフリカの勃興の遠因は、日本軍が白人と戦い、アジアから追い出した結果なのだ。

当時は、有色人は、人間ではなったのだ。

オーストラリアでは、アボリジニ人男性を追い回して射殺するレジャー、”マン・ハンティング”が行われていたという。

ただ、希望の光も見えて来た。

最近になり、ケント・ギルバート氏やヘンリー・S・ストークス氏等、欧米人のなかにも、真実を知り、世界に発信しようとする動きがあるからだ。

彼らを応援しようではないか。

もっと重要な事は、僕たち日本人自身が真実を知らなければならない、という事だ。

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2017年1月22日 (日)

APAホテル、頑張れ!

APAホテルには、客室に南京大虐殺を否定する本を置いているとして中国が反発しているという。

連合国側の資料では、陥落以前の南京市の人口は約20万人、陥落1か月後の人口は25万に増えていた。日本軍の統治により治安が安定したため、逃げていた中国人達が戻ってきたからだ。

どうやれば、中国が主張するように30万人も虐殺できるのか、全く不明である。

僕の知る限り、蒋介石は、南京陥落後、300回以上もの記者会見を行っているが、ただの一度も南京大虐殺についてコメントしたことはない。

戦後、突然、降ってわいた”お伽噺”なのだ。

以前、僕のクリニックに通院していた高齢の男性がいた。

彼は、当時南京にいた兵士の一人だ。

彼に尋ねてみたが、「そんな事実(虐殺)は全くない!」と憤っていた。

「是非、その頃の体験を本にして下さい。」とお願いしたのだが、残念ながら、その前に亡くなってしまった。

一企業でありながら、日本の汚名を晴らそうと孤軍奮闘しているAPAホテルを応援したい。

これから、ホテルを予約する機会があれば、なるべくAPAホテルを選びたいと思う。

日本人皆で応援しようではないか。

他のホテルも、APAホテルに続く事を切望する。

参考ホームページ

http://www.history.gr.jp/nanking/

http://www.kenjya.org/nankinkazu.html

 

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2016年11月27日 (日)

日本の輝かしい未来

書店に行くと、”国債暴落!”、”ハイパーインフレ”、”日本国破産”等、あたかも日本の未来は悲惨であるかのような著書が溢れている。

アフィリエイトで紹介している”恐慌化する世界で日本が一人勝ちする”は、このような悲観論を完璧に論破している。

読んだ後、スカッとする気持ちにさせてくれる。

日本と世界の今後の行方について興味のある人にとっては必読の書である。

日本の未来が、いかに輝かしいものであるか、納得できるであろう。

東南アジアに在住する資産家の友人は、「日本は少子高齢化・人口減少に見舞われ、今後は衰退する一方だ。」と主張する。

しかし、僕は、こう反論する。

「これからはロボットやAIの発達により、急速に人間の手が要らなくなる。

若者が多い開発途上国は、彼らの就職口が確保できず、社会不安が増すであろう。

若者が多くて良いのは、彼らの就職口が十分に確保されていれば、という前提条件が満たされていたら、の話である。」

僕は、”恐慌化する世界で日本が一人勝ちする”の著者の今井先生のブログは毎週チェックしているし、何度か講演会にも参加した。

先生は、現在81歳と思われるが、極めて頭脳明晰であられる。

故塩谷先生のように、これからもお元気でご活躍されるよう、拙著、”すべてを叶える「宇宙無限力」”を贈呈した。

読んで頂けただろうか。

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2016年10月16日 (日)

アメリカ大統領選

アフィリエイトで紹介している”ヒラリーを逮捕、投獄せよ”は、とても興味深い本だ。

ヒラリーのメール問題から明らかとなった、カダフィー大佐の惨殺のいきさつ、突如現れたISISの誕生の謎が白日の下にさらされるのも、もうすぐかも知れない。

アメリカの意に反し、独自に中国との国交を進めようとした故田中角栄氏の失脚も、同様の陰謀によるものであった。

日本、いやアメリカのマスコミでさえ、表に出せない国際政治の裏側を暴く良書である。

誰が次期アメリカ大統領に相応しいのかについて考える時、本書は大いに参考になるだろう。

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2016年5月29日 (日)

オバマ大統領の広島訪問

テレビ、新聞ではオバマ大統領の広島訪問の報道が盛んだ。

それらを観ていて大きな違和感を覚えるのは僕だけだろうか?

報道は、例外なく日本に対する謝罪について述べている。

しかし、原爆投下は、日本対アメリカの問題ではなく、”人類に対する(しかも民間人を目標とした)2度にわたる核使用という、人類史上、初めての大犯罪”ということが、核心なのだ。

今からでも遅くはない。”当時の”アメリカの蛮行に対し、国際社会は、その犯罪行為を弾劾し、その罪を認めさせるべきなのだ。

調査によると、アメリカ国民の多くは「原爆使用は、戦争を早く終わらせるために必要だった。」と考えているという。

では、もしテロリストがアメリカで核爆弾を使用し、多くの民間人の犠牲者が出たとして、そのテロリストが「アメリカとの戦争を早く終わらせるためにやった。」と主張したら、アメリカ国民は納得するのだろうか?

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2016年5月18日 (水)

恐慌に備えよ!

アフィリエイトで紹介している”未来からの警告!”は、久々に出会った、読み応えのある素晴らしい本だ。

近い将来に、ほぼ確実に起こるであろう世界的経済混乱について詳細に記載している。

著者の塚澤健二氏の情報は以前から参考にしているが、驚くべき的中率を誇っている。

インターネット等で調べてみたが、彼の主張を支持する情報が多く見られる。

特に経営者や資産防衛に興味のある人には必読の書である。

僕は、すでに3回、繰り返し読んでしまった。

本ブログの読者も、全員大至急、読むべし!

何故なら、恐慌はすべての人々に襲いかかるからだ。

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