2016年4月 2日 (土)

ロバート・キヨサキ氏の間違い2

ロバートキヨサキ氏は、その一連の著書で、一貫して不動産投資のメリットと、株式投資のデメリットを強調している。

今回、僕は、逆に株式投資のメリットと不動産投資のデメリットについて述べてみたい。

1. 情報の非対称性

僕が、不動産投資に対して否定的な最大の理由がこれだ。

不動産会社が良い物件を見つけると、最も収益性が高い物件は自ら所有し、次に収益性の高い物件は、お得意様の投資家に売る。最後に残った本当のプロなら買う気のしない、収益性の低い物件が、インターネット等で一般投資家に回されることになる。

つまり、不動産投資は、初めから戦う土俵が違うのだ。

一方、株式投資は、プロと一般投資家の情報の差が少ない

年8%で資産を運用出来たら、優秀な資産運用のプロと言われるようだ。

しかし、僕のように医者の片手間で株式投資をやっても、年数10%~100%以上の運用益を上げているノンプロがいる事が、その証拠だ。

2. 流動性が高い

たとえば、急に大金が必要になった場合、株式投資なら、平日なら数分以内に大金を調達できる。

しかし、不動産の場合、どうだろうか?売ろうと思っても、長ければ数か月を要するだろう。

3. 少額から投資が可能

不動産の場合、原則として1物件当たり、少なくとも数百万円が必要になるだろう(ローンを組むか否かにかかわらず)。

一方、株式投資なら、安い株なら数万円から投資できる。僕が数十倍の利益を目指して最近購入したベンチャー企業も、1単位8万数千円だ。

不動産投資本などでは、よく短期間で数億円の資産を築いた投資家が登場するが、彼らの大部分は、同時に多額のローンも抱えている。

彼らとある程度親しくなると気がつく事がある。

ローンの支払いに対し、かなりのストレスを抱えているのだ。最悪の場合、先のブログで紹介した大病院の院長のように、破産の憂き目に会う事となる。

株式投資の場合、無理な信用取引にさえ手を出さなければ、そして、損切りを的確に出来るようになれば、大損をする事はない、と断言できる。つまり、何回でも再チャレンジできるのだ。

4. 高配当の株がある

株によっては4%台の配当を行うものもあり、リスクや費用、手間等を考えると、家賃収入に負けないメリットがある。

ここで強調したいのは、僕は、株式投資が不動産投資より優れていると言いたいわけではない。

それぞれの投資のメリット、デメリットを十分に理解した上で、自分の得意な分野を採用すればいいのだ。

そして、これだけは言える。

投資は楽しい!

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2016年3月28日 (月)

ロバート・キヨサキ氏の間違い

現在、アフィリエイトで紹介している”金持ち父さんの「大金持ちの陰謀」”を読んでいる最中だ。

なかなか良い内容だと思うが、キヨサキ氏の考え方には、根本的な間違いがあると思う。

彼の主張の中心は、

「不動産投資を代表としたインカムゲインを目的とした投資を目指すべきで、キャピタルゲインを目的とした株式投資に代表される”投機”は好ましくない」

というものである。

しかし、事実は、

”どちらも、やり方によっては投資にもなり、投機にもなり得る”

という事だ。

僕の実家の近所には、以前、急速に発展していった個人病院があった。

最初は小さな病院であったが、院長がやり手であったらしく、たちまち大病院へと発展していった。

しかし、ある時、その病院は突然破産し、現在は、その建物は様々な会社が入った雑居ビルとなっている。

原因は、院長が手を出した”不動産投資の失敗”であった。

一方、株式投資で豊かな財政的な成功を収めている人々も多くいる。

もっとも著名な人物は、皆さんご存知のウォーレン・バフェット氏である。

ちなみに、僕も、今年に入って、株式投資で既に”家一軒が買える”程の利益を上げている。

真実は、こうだ。

十分な情報をもとに慎重に検討して行えば、不動産であろうと株であろうと、それは立派な投資であり、高い確率で利益を得ることが出来るだろう。

しかし、不十分な情報をもとに適当に行う行為は、たとえそれが不動産投資であったとしても、投機と呼ぶもべきのであり、大きな経済的打撃を受けるだろう。

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2009年1月31日 (土)

恐慌を、如何に生き抜くか?

 アフィリエイトで紹介している”超・投資勉強法”の著者、松藤民輔氏は、僕が注目し、投資に関する情報源としている人物の一人である。

 氏が現在の経済状況、将来の行方を判断する上で用いている指標についての解説等、とても参考になる事柄が多く書かれている。

 僕は、氏の経営するジパングの株主としての立場から読ませて頂いたが、会社の将来について、とても心強く思った。

 現在の、投資における僕の興味は、浅井隆氏の紹介するTファンドDファンド、松藤氏のジパングの3つである。

 

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2009年1月21日 (水)

バルチックシステム投資の危うさ3

相変わらず、バルチックシステムをキーワードで、当ブログを訪れる人が多い。

以下のホームページのコメント欄に、お金を取り戻した人々の体験談が載っている。

興味がある方は、参考にして下さい。

http://nenri96.livedoor.biz/archives/50541404.html

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2008年9月27日 (土)

バルチックシステム投資の危うさ2

バルチックシステムをキーワードに、当ブログにたどり着く人々が多い。

それだけ被害者が多いという事か。

そのような人々には、次のブログも大いに役立つと思う。

このブログを読むと、いかに悪質な投資話が多いかを実感させれれる。

http://sunra.iza.ne.jp/blog/entry/716241/

決して泣き寝入りをしてはいけないと思う。

ちなみに、バルチックシステムを指導している顧問弁護士も、ブログに書かれている第二東京弁護士会所属である。

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2007年8月 9日 (木)

潜在意識の超活用

アフィリエイトで紹介した「月収100万円、わたし主婦です」は、以前紹介した、藤川清美氏の「ストン!」の第二弾とも言える本である。

僕は現在、4度目、読み返しているところである。

著者は藤川氏からスポンサーされ、ネットワークビジネスを開始し、大成功を収めたのだが、その際、藤川氏から潜在意識の活用法を学んだのであった。

潜在意識の活用法と、されに伴ったシンクロニシテイーの出現の豊富な実例が多く載っており、且つ、とても読みやすい本である。

人生における成功夢の実現潜在意識の活用といったキーワードに興味のある方、必読の書である。

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2007年7月 1日 (日)

世界経済は崩壊の瀬戸際?

アフィリエイトで紹介した松藤民輔氏の2冊の著書、「アメリカ経済 終わりの始まり」と「世界バブル経済 終わりの始まり」は、これまでの”破綻本”とはかなり異なる。

氏の独特な情報網と解析に裏付けられた世界情勢の予測で、かなりの説得力のある本だ。

今後の世界情勢の予測と、それに基づく資産運用の参考にしたい。

資産保全、運用を考えている人、必読です!

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2007年1月28日 (日)

斉藤一人 億万長者論

 アフィリエイトで紹介している”斉藤一人 億万長者論”には、2つのCDが付いていて、とてもお得である。

 僕は、自動車で移動中、これらのCDを繰り返し聴いているが、何度聴いても感動してしまう。

 多くの人がこれを聴けば、自殺やイジメ等は、きっと無くなるのに、と本気で思う。

 生き方、物の考え方・捉え方、言葉の大切さ等々、幸せな人生を送る為の知恵が満載である。

 斉藤一人氏関連の本には、しばしばCDが付いているが、この本のCDが最高の出来である。

 幸せな人生を模索している人、自分に自信が持てない人々には、是非、読んで欲しい本である。

南京の真実

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2006年6月18日 (日)

ラビ・バトラ氏の預言・再び

 最近出版された「日本と世界は同時に崩壊する!」を読んだ(アフィリエイト参照)。

 ラビ・バトラ氏は、以前から本年6月頃(あるいは夏頃)より、世界同時不況の兆候が現れると主張していた。現在起こっている”好況下の世界同時株安”は、その兆候であろうか?

 氏は、2010年までに資本主義は崩壊すると預言しているが、その後に出現すべき経済システムも紹介している。それは、現在よりもっと素晴らしい世界となるはずであるが、それに移行するまで、一般庶民は苦しい時期を経験する事になるようだ。

 少しでも、これらの変化によるショックを和らげる為、この本を熟読し、出来る範囲で備えようではないか。

 ところで、ラビ氏とは、以前、少しだけ話をした事がある。

少々とっつきにくい修行者のような雰囲気であったが、瞑想で培われた内なる静けさと、ゆるぎない信念を感じる事ができた。この次にお会いする機会があれば、もう少しユックリ、お話できたら、と思う。

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2006年6月14日 (水)

ドルフ・デ・ルース

 アフィリエイトで紹介している「お金持ちになれる超不動産投資投資のすすめ」の著者、ドルフ・デ・ルースは、ロバート・キヨサキ氏の不動産投資のアドバイザーでもある、その道の世界的権威である。

 少し実用的すぎる感もあるが、不動産投資を考えている人々は、目を通しておくべき本だ。

この著書の中では、不動産投資の為に世界中を旅する事の楽しさも述べられている。旅行好きの僕としては、かなり刺激されるところだ。しかも、その旅費は、経費として税金から控除されるのだ!

 彼は、本の中で、不動産投資にお勧めの国として、”ニュージーランド”を上げている!

 絶対に、今年中に1つ、ニュージーランドに不動産を購入する事を、改めて決意した。

この本の最後に彼が述べている言葉が素晴らしいので、少し長くなるが、引用したい。

「私達は、いつかはこの世を去る運命にある。一刻を争うのだ。人生を無駄にしてはいけない。どうしたいのかを決めて、行動に移すのだ。今が楽しくないのなら、楽しくなるまで何かを変え続けることだ。情熱を傾けられるものがわかったら、それを精力的に追い求めるのだ。しっかり、目を開いておく事だ!眠る事にかまけてはいけない。今日という日は二度とめぐってこない。」

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