2018年2月 3日 (土)

ミャンマーの大僧正8:ナタリー・ウッドの死の真相

”ミャンマーの大僧正”シリーズで、往年のハリウッド大スター、ナタリー・ウッドと同棲し、彼女から結婚を申し込まれた過去を持つ、ミャンマーの大僧正の事を述べた。

これまで、ナタリー・ウッドは事故で溺死したと言われて来た。

しかし、”ミャンマーの大僧正4”では、サヤド(大僧正)が、以下のように述べたことを書いた。

”「ところで、ナタリー・ウッドは、事故で、海で溺死したんですよね。」

すると、サヤドは、また意外な事を言った。

「いや、彼女は殺されたのだ。」

「え?どうして、それを知っているのですか?」

「私が瞑想中に、”今、死にました”と、彼女の霊が挨拶に来たのだ。その時、彼女が殺される場面が見えた。」

「では、犯人を知っているのですね?」

「知っている。」

「何故、警察に知らせなかったのですか?」

すると、サヤドは少し不愉快そうに言った。

「私は、僧侶であり、警察ではない。」”

今日の産経新聞23面に、以下の大きな記事が載っていた。

ナタリー・ウッドさん水死再捜査  元夫の俳優が「重要参考人」

サヤドと連絡が途切れてから何年も経つ。

サヤドが今もお元気でおられたら、この記事を読まれただろうか?

もし読まれたなら、何を思われるだろうか?

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2018年1月17日 (水)

阪神淡路大震災に思う

阪神淡路大震災から、もう23年も経ったのか思うと、感慨深い。

まだ、ほんの10年ほど前の出来事のように思える。

テレビで当時の映像が流されると、東日本大震災での体験が脳裏にフラッシュバックし、何ともやり切れない気持ちになる。

亡くなられた方々の無念さ、残された遺族や関係者の深い悲しみを思うと、胸が締め付けられる。

亡くなられた方々の魂を天国で十分に休養させて、今度生まれてくる時は、人一倍平穏で幸せな人生を送れますようにと、神様にお祈り申し上げた。

そして、ご遺族や関係者の皆さまの心に調和と安らぎをお与えください、とお祈り申し上げた。

神の無限の力が凝り凝って、真の大和のみ世が生り成った!

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2018年1月13日 (土)

気楽な願望達成法

今回、読書中毒の僕は、15冊もの本を旅行鞄に詰め込んで帰省した。

その際に読んだ本の中で、とても良かったもののうちの2冊が、アフィリエイトで紹介している、

ありえない「妄想」でお金も恋も引き寄せる!”と、

とにかく願いはゼッタイかなう!それが「宇宙の掟」だから

の2冊だ。

大木ゆきのさんも含め、最近、女性による”引き寄せの法則”や”願望実現”関連の優れた本が多いのは、何故だろう。

おそらく女性は、男性ほど社会や会社のしがらみが少なく、より自由な発想が出来るためではないだろうか。

紹介した2冊は、”引き寄せの法則”や”願望実現”が、もっと肩の力を抜いて、ニコニコしながら気楽に達成できるものであることを思い出させてくれる、とても良い本だ。

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2018年1月 8日 (月)

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今回も、沖縄へ帰省し、家族や友人、読者の方々と楽しく語り合うことが出来、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。

201811

上の写真は、元旦の波上宮です。

昼食時を狙って訪れたのだが、参拝者の長蛇の列には驚いた。

昨年5月の新刊(宇宙無限力の超活用)の出版のお礼、世界平和、日本の繁栄、皇室の弥栄、僕と僕に関わる全ての人々(著書、ブログの読者も含む)の幸福を祈念した。

2018115

元旦の世持神社です。

相変わらず清々しく優しい霊気が漂っていた。

著書の表紙に写真を使わせていただいた事の報告とお礼をお祈り申し上げた。

201813

上は、1月3日、空港へ向かう直前に寄った斉場御嶽の写真だ。

独特の霊気に、身が引き締まる思いだった。

さすがに、3日になると、僕と同様、帰宅する観光客が多いので、それ程混んではいなかった。

新刊の出版の報告とお礼、沖縄の平和の祈りを捧げた。

ヤッパリ、沖縄はいいな!

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2017年12月17日 (日)

奇跡の贈り物:あるガン患者との会話

僕のクリニックに通院する、ある40代前半の患者がいる。

彼女は、毎年人間ドックを受けているとの事で、クリニックでの胸部X写真は希望しなかったので、撮ってなかった。

その彼女が、ある日、突然、「先生、私、人間ドックで肺がんと言われちゃった。詳しく検査したら、ステージ4だって。」と言った。

あまりにもサラッと言ったので、聞き間違いかと思って、「えっ?」と聞き返した。

「私、ステージ4の肺がんと診断されたの。もうすぐ、入院して治療するんです。」

僕は、何も言えず、ただ彼女の顔を見つめていた。

心の中では、”彼女は、もう二度とクリニックへは戻ってこれないかもしれない。”と思い、暗い気持ちになった。

それを察したのか、彼女は「私、必ず戻ってきますから!」と言った。

「うん、頑張ってね!」と答えたが、本当に戻って来れるのか、心もとなかった。

それから1ヶ月程経った頃、彼女が来院した。

しっかりした足取りだったが、かなり痩せてしまい、頸部の右側の皮膚は放射線療法のために、シワシワになっていた。

「ああ、よく頑張ったね。」とねぎらったが、その弱った姿に、「いつまで、通院できるのだろうか?」と胸が締め付けられた。

しかし、その後、彼女は驚異的な回復を示し、次第に元気になっていった。シワシワだった首の皮膚も、以前のきれいな肌へと戻って行った。

以前ほどではないが、その後も比較的元気に通院を続けていた。

ある時、彼女が言った。

「先生、私、癌になってよかった。」

「えっ?どうして?」と驚く僕に彼女は答えた。

「私ね、以前は、毎日何となく過ごしていたの。でも、ガンになってからは、毎日毎日、大切に生きるようになり、今、とっても幸せなの。」

感動し、涙がこみ上げそうになった僕は、彼女から顔をそらしてうつむいて言った。

「本当にそうだよね!何気ない毎日は、本当は奇跡なんだよね!普通に歩けて、食べれて、話が出来るなんて、本当は奇跡なんだよね!」と答えた。

拙著で書いた、突然の事故からの生還では、「ああ、助かった!」と言う思い(と神への感謝)しかなかった。

以前、高熱が何カ月も続き、徐々に体力が落ちて行き、寝たっきりに近い状態が長く続いたことがあった。

「このまま死んでしまうのだろうか?」と、暗い気持ちになったが、運よく、その後徐々に体力は回復して行き、普通の生活へ戻ることが出来た。

その病から回復して強く思ったことは、普通においしく食事が摂れ、話が出来、仕事が出来るという、”普通”の平凡な日々は、実は”普通”の事ではなく、”神様からの奇跡の贈り物”なのだという事だ。

このことを悟った後は、毎日が感謝の連続である。

それにしても、彼女の堂々たる態度には感心した。

ガンを告知されると、特に進行ガンの場合、大の男でもかなり動揺するものだ。

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2017年12月 3日 (日)

おみくじ

今年も、正月休みは沖縄へ帰省する予定だ。

新著の出版でお世話になった、波の上宮、斉場御嶽、世持神社へお参りしたい。

特に世持神社の、穏やかな優しい霊気が好きだ。

以前は、神社に行くと、おみくじを引くのが常だった。

しかし、正心調息法を知った後は、おみくじにまったく興味が無くなった。

何故なら、僕の人生は、大宣言正心調息法で宣言し、断言する如く、”永遠・無限の愛と感謝と喜び”に満ち満ちていると確信しているからだ。

そのため、大吉以外のおみくじが出ると、「これ間違っている」と思うので、おみくじを引く意味がないのだ。

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2017年11月29日 (水)

超念波の奇跡3

現在、”超念波”の著者、古内氏の師匠、井上日召師の自伝、”一人一殺”を読んでいる最中である。

豪放磊落な性格、中国での軍事探偵としての活躍等、中村天風師を彷彿とさせるすごい人物である。

さすが、古内氏が師匠と仰ぐ人物であると納得した。

P139から始まる、井上師の悟りに至る経験は、大変興味深い。

そして、P141には、以下のような記述がある。

「人がカエルや蛇や草や木と自由に話を交わして、お互いの意思を通じ合えるのも、根本に一如しうる本質を持ち合っているからである。」

以前のブログ”カマキリ”で述べたこと、僕の著書、”宇宙無限力の超活用”の”おわりに”のところで述べている、草木や空との会話は作り話ではないことが分かってもらえると思う。

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2017年11月 2日 (木)

超念波の奇跡2

”超念波の奇跡”に対し、質問のコメントがあったので、お答えします。

本の”超念波”には、超念波を発する事が可能となる修行法は書かれているが、”具体的な念じ方”は書かれていない。

ただ、”念を入れた”とだけ書かれている。

しかし、難しく考える必要はないと思う。

超念波を用いて、自分の望むことを念じればよいだけだと思う。

P186に、以下の記述がある。

「宇宙に充満する無限絶対の超強力な光のエネルギー、このエネルギーを修行によって、自らの念を通じて放射するのである」

これは、正心調息法による、宇宙無限力の収束・放射と同じである。

この本は、とても素晴らしい本なので、是非読まれることをお勧めする。

なお、この本には、お守りとして使える、著者が超念波を入れて書いた”延命十句観音経”の写真が付録としてついているのだが、古書では、前所有者が切り取ってしまっていて、付いてない場合が多い。

PS.

久しぶりに、アマゾンの”超念波”を観たところ、値段が1万円前後と、高価になっているのに驚いた。僕がブログで”超念波”を紹介したころは、1500円程度だったのだが・・・。                                                                                               

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2017年10月 3日 (火)

ありがとうの奇跡

2日ほど前に、”遺伝子スイッチオンの奇跡 「ありがとう」を十万回唱えたらガンが消えました!”と、”「ありがとう」100万回の奇跡”(工藤房美 風雲舎)を読み終えた。

これまで、”ありがとう”の言霊の重要性を説いた本は数多く読んできた。

しかし、これ程心を打つ本は、これまでになかった。

”ありがとう”の言霊の重要性を、強く再認識させられた。

余命1ヶ月の末期の癌から、”ありがとう”を唱える事によって生還した著者の経験、その他の様々な不思議な出来事は、読む人の心を打つ。

早速、親戚、友人・知人へ配りまくっている。

是非、皆に読んで欲しい本だ。

アニータ・ムアジャーニ”喜びから人生を生きる!”に匹敵する本だ。

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2017年9月 9日 (土)

松緑神道 大和山

現在、松緑神道(本部:青森)の教祖伝、”松風の翁”(全8巻、絶版)を読みふけっている。

松風とは、教祖のお名前(大和松風 本名:田沢清四郎)である。

その奇跡に満ちた生涯と、呼べば応える神の不思議。

教祖は自信満々で言う。

「この神は、まず試せと言われています。もし試しても効かなければ信じなくて結構です。」

 

同時代に生きた大本教の出口王仁三郎は、青森を訪れた際、その神の偉大さを知り、「決して、大和山の神の悪口を言ってはならない!」と、何度も弟子たちに言い聞かせたほどであった。

そして、本を読んでいる間に、重大な事に気がついた。

僕の通った小学校の校歌は、以下の如くである。

みどり(緑)に色はえて  朝そよぎさわやかに

 希望のひかりさんぜんと・・・・”

 

なんと、まるで松緑神道の歌のようではないか。

 

また、教団のご祭神は”大和山大神”(やまとやまおおかみ)と称され、キリスト教や仏教、神道の神、全ての神を総称しているのだが、なにかピンと来ないだろうか?

大断言では、

”真の大和(だいわ)のみ世が生り成った!”

と唱える。

大和(だいわ)を”やまと”と言い換えると、

”真の大和(やまと)のみ世が生り成った!”

となる。

すなわち、”大和山大神のみ世”が生り成った、との暗示とも受け取れるのだ。

 

早速、青森にある松緑神道 大和山の本部を訪れることにした。

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