2017年12月 3日 (日)

おみくじ

今年も、正月休みは沖縄へ帰省する予定だ。

新著の出版でお世話になった、波の上宮、斉場御嶽、世持神社へお参りしたい。

特に世持神社の、穏やかな優しい霊気が好きだ。

以前は、神社に行くと、おみくじを引くのが常だった。

しかし、正心調息法を知った後は、おみくじにまったく興味が無くなった。

何故なら、僕の人生は、大宣言正心調息法で宣言し、断言する如く、”永遠・無限の愛と感謝と喜び”に満ち満ちていると確信しているからだ。

そのため、大吉以外のおみくじが出ると、「これ間違っている」と思うので、おみくじを引く意味がないのだ。

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2017年11月29日 (水)

超念波の奇跡3

現在、”超念波”の著者、古内氏の師匠、井上日召師の自伝、”一人一殺”を読んでいる最中である。

豪放磊落な性格、中国での軍事探偵としての活躍等、中村天風師を彷彿とさせるすごい人物である。

さすが、古内氏が師匠と仰ぐ人物であると納得した。

P139から始まる、井上師の悟りに至る経験は、大変興味深い。

そして、P141には、以下のような記述がある。

「人がカエルや蛇や草や木と自由に話を交わして、お互いの意思を通じ合えるのも、根本に一如しうる本質を持ち合っているからである。」

以前のブログ”カマキリ”で述べたこと、僕の著書、”宇宙無限力の超活用”の”おわりに”のところで述べている、草木や空との会話は作り話ではないことが分かってもらえると思う。

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2017年11月 2日 (木)

超念波の奇跡2

”超念波の奇跡”に対し、質問のコメントがあったので、お答えします。

本の”超念波”には、超念波を発する事が可能となる修行法は書かれているが、”具体的な念じ方”は書かれていない。

ただ、”念を入れた”とだけ書かれている。

しかし、難しく考える必要はないと思う。

超念波を用いて、自分の望むことを念じればよいだけだと思う。

P186に、以下の記述がある。

「宇宙に充満する無限絶対の超強力な光のエネルギー、このエネルギーを修行によって、自らの念を通じて放射するのである」

これは、正心調息法による、宇宙無限力の収束・放射と同じである。

この本は、とても素晴らしい本なので、是非読まれることをお勧めする。

なお、この本には、お守りとして使える、著者が超念波を入れて書いた”延命十句観音経”の写真が付録としてついているのだが、古書では、前所有者が切り取ってしまっていて、付いてない場合が多い。

PS.

久しぶりに、アマゾンの”超念波”を観たところ、値段が1万円前後と、高価になっているのに驚いた。僕がブログで”超念波”を紹介したころは、1500円程度だったのだが・・・。                                                                                               

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2017年10月 3日 (火)

ありがとうの奇跡

2日ほど前に、”遺伝子スイッチオンの奇跡 「ありがとう」を十万回唱えたらガンが消えました!”と、”「ありがとう」100万回の奇跡”(工藤房美 風雲舎)を読み終えた。

これまで、”ありがとう”の言霊の重要性を説いた本は数多く読んできた。

しかし、これ程心を打つ本は、これまでになかった。

”ありがとう”の言霊の重要性を、強く再認識させられた。

余命1ヶ月の末期の癌から、”ありがとう”を唱える事によって生還した著者の経験、その他の様々な不思議な出来事は、読む人の心を打つ。

早速、親戚、友人・知人へ配りまくっている。

是非、皆に読んで欲しい本だ。

アニータ・ムアジャーニ”喜びから人生を生きる!”に匹敵する本だ。

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2017年9月 9日 (土)

松緑神道 大和山

現在、松緑神道(本部:青森)の教祖伝、”松風の翁”(全8巻、絶版)を読みふけっている。

松風とは、教祖のお名前(大和松風 本名:田沢清四郎)である。

その奇跡に満ちた生涯と、呼べば応える神の不思議。

教祖は自信満々で言う。

「この神は、まず試せと言われています。もし試しても効かなければ信じなくて結構です。」

 

同時代に生きた大本教の出口王仁三郎は、青森を訪れた際、その神の偉大さを知り、「決して、大和山の神の悪口を言ってはならない!」と、何度も弟子たちに言い聞かせたほどであった。

そして、本を読んでいる間に、重大な事に気がついた。

僕の通った小学校の校歌は、以下の如くである。

みどり(緑)に色はえて  朝そよぎさわやかに

 希望のひかりさんぜんと・・・・”

 

なんと、まるで松緑神道の歌のようではないか。

 

また、教団のご祭神は”大和山大神”(やまとやまおおかみ)と称され、キリスト教や仏教、神道の神、全ての神を総称しているのだが、なにかピンと来ないだろうか?

大断言では、

”真の大和(だいわ)のみ世が生り成った!”

と唱える。

大和(だいわ)を”やまと”と言い換えると、

”真の大和(やまと)のみ世が生り成った!”

となる。

すなわち、”大和山大神のみ世”が生り成った、との暗示とも受け取れるのだ。

 

早速、青森にある松緑神道 大和山の本部を訪れることにした。

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2017年7月16日 (日)

アニータ・ムアジャーニの珠玉の言葉16:楽しむことと笑うこと

”私たちはスピリチュアリティを深刻に受け止めすぎて、人生から楽しみを奪っています。最もスピリチュアリティな行為とは、ありのままの自分でいること、自分自身と人生を愛することです。 その最善の方法は、楽しむことと笑うことです!”

もしここが天国だったら?」(ナチュラルスピリット社)

アニータの本で、心に響いた言葉を書き出したノート、”アニータ・ムアジャーニの珠玉の言葉”は、僕の宝物だ。

2冊をプリントアウトし、1冊はカバンに入れ持ち歩き、いつでも読めるようにし、もう1冊は寝床の横に置いて寝る前に読んでいる。

様々なスピリチュアルな本があるが、アニータの言葉ほど心に響くものはない。読むと心が軽くなり、元気になるのだ。

アニータは、”楽しむこと””笑うこと”の重要性を何度も強調している。

毎日の生活の中の、”あたりまえの事”の中に、楽しみや感謝、喜びを見出したい。

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2017年6月28日 (水)

”引き寄せの法則”決定版!

書店に行くと”引き寄せの法則”関連の本が多く並んでいる。

いろいろ読んでみた中で、アフィリエイトで紹介している「願えば、かなう エイブラハムの教え」が一番良かった。

「引き寄せに基づくこの宇宙では、焦点を合わせた対象はすべて引き寄せられます。」(P79)

「その事を考え続けたり、口にすると、波動が強くなります。」(P78)

"口にすると”と言う言葉に注意してもらいたい。

僕の経験からすると、言霊を発すると、その言霊は目標を達成するために飛んでいくだけでなく、自分自身の周りにもエネルギー体として漂っているように感じる。

そのため、日常生活の中で、気がついたらいつでも大断言大宣言、あるいは”ありがとう”の言霊を積極的に発する事にしている。

特に、大宣言の”永遠・無限の愛と感謝と喜びなり”の部分を唱える時、身体から眩い白光が発せられるのが心眼に映る。そのため、この部分だけを唱え続ける事もある。

そのような言霊のエネルギーは、バリヤーとなって個人を守護し、幸運を引き寄せるように思える。

そして、エイブラハムは、”感情”の重要性を、何度も説いている。

日常生活の瞬間々々に、どのような感情を抱いているかに注意する事を幾度も勧めているのだ。

「あなたには、”ソースエネルギー”との完全なつながりを自分が許可しているかどうかを感じる能力があります。

要するに、気分が良ければつながりを許可しており、気分が悪ければつながりを許可していません。」(P61)

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2017年6月24日 (土)

小林麻央さんの死を悼む

小林麻央さんが亡くなったというニュースに接し、大きな衝撃を受けた。

愛する夫や可愛い盛りの子供達を残していくことが、どんなに心残りであっただろうかと思うと、とても胸が痛む。

しかし、麻央さん程幸せであった人も少ないと思う。

最後の言葉が、”愛してる”であった程、愛し愛され尽くした人生であったからだ。

僕は、麻央さんが、今、健康な身体(霊体)を取り戻し、ニコニコしながら、優しく家族を見守っていることを確信している。

以前のブログでも書いた事だが、僕の叔父が臨終を迎えた時、一時的に意識を回復したことがあった。

その時、彼は苦笑しながら、「せっかくいいところに行っていたのに、また、ボロの身体に戻っちゃったよ~。」と言ったという。

間もなく彼は望み通り、幸せな世界へと旅立ち、二度と戻ることはなかった。

数え切れないくらいの多くの人々に、勇気と感動を与えて下さった麻央さんに、心から感謝したい。

今度生まれてくる時は、人一倍平穏で幸せな人生を送れますようにと、神様にお祈り申し上げた。

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2017年5月24日 (水)

アニータ・ムアジャーニの珠玉の言葉15:私たちは人生の創造者

自分は無敵であり、人生の創造者である。

もしここが天国だったら?」(ナチュラルスピリット社)

アニータは、少し油断すると、”自分は無敵であり、人生の創造者である。”と言うすばらしい感覚が失われ、昔の思考パターンや行動が蘇って来ると警告しています。

”ジタバタしたい!”で述べたように、願望実現に邁進する事は素晴らしい事だけど、100%巻き込まれてしまってはいけない。

この世的に成功しようと、失敗しようと、我々の本質とは何の関係もない。

常に”大宣言”を唱え、自分の本質を思い出そう。

”我は(神の子)、全知全能にして完全・無欠、永遠・無限の愛と感謝と喜びなり!”

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2017年5月13日 (土)

修行開始2

”ありがとう”を唱える事に、時々、マンネリを感じる時がある。

最近は、そんな時、次のような”ゲーム”をすると結構面白く続けられる。

”ありがとう”を唱える事に退屈さを感じ始めたら、

”とにかく、すべてにありがとう”、”何にでも、ありがとう”、”なにがなんでも、ありがとう”、”無条件に、ありがとう”、”永遠に、ありがとう”、”いつでも、どこでもありがとう”、”後先考えず、ありがとう”、”つべこべ言わずに、ありがとう”、”ガタガタ言わずに、ありがとう”(だんだん、下品になってきました・・・)

等々、思いつくままに、連想ゲームのように唱えていると、面白くなり、結構夢中になれる。

皆さんも、試してみては?

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