2018年5月19日 (土)

沖縄講演会

 沖縄の拙著の読者の招待により、本年7月8日(日)に、初めての講演会を開催する事となった。

 ご希望の方は、是非ご参加ください。

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 初めての講演会が、沖縄で行われることは、様々な意味で感慨深い。

 今回も斉場御嶽に鎮座まします神様のお計らいであろうか。

 講演会では、正心調息法の指導と共に、これまで他人にあまり話してこなかった不思議体験もシェアしたいと思っている。




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2018年3月11日 (日)

7年目の3.11

今日で3.11から7年も経ったという。

まるで昨日のように当時の事が脳裏に浮かぶ。

テレビでは、同じコマーシャルが流れ続け、外出しても町はひっそりとしていた。

たまにニュースが流れると、津波の悲惨な映像・・・。

亡くなった方々、関係者の方々の嘆きを思うと、今でも胸が締め付けられる。

時々、NHKの”亡き人が現れた”の録画を観る。

亡くなった方々が、今は天国で安らかに暮らしていることを確信させ、少しは心が慰められる。

ただただ、犠牲者の方々の冥福と、関係者の方々の悲しみが少しでも癒える事を祈るばかりである。

神の無限の力が凝り凝って、真の大和のみ世が生り成った!

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2018年3月 3日 (土)

瞬間光瞑想法

普段、大断言や大宣言、ありがとう等の言霊を発するように意識しているのだが、最近、はまっているのが、わずかに時間が空いた時、「永遠無限の愛と感謝と喜びに眩く光り輝いている!」と唱える事である。

この言霊を唱える時、心眼で観ると、言葉通りに自分自身から白い光が発して、激しく眩く光り輝くのが観える。

そして、肉体的にも心地よさを感じるのだ。

そのため、日に何度も唱えるようになった。

これを、”瞬間光瞑想法”と呼ぶこととした。

これは、大宣言(拙著、宇宙無限力の超活用参照)の一節であり、”神の分け御霊である自分自身の本質を確認する作業”に他ならない。

この言霊を唱え続けていると、興味深いことが起こる。

すなわち、時々、見知らぬ人から、じっと見つめれているのに気がつくのである。

たとえば、今回、正月に帰省した際の事である。

レストランで知人と話している最中、彼女が言った。

「先程まで、向こうに座っていた外人さんが、ずっとあなたの事を見つめていたわよ。知合いかしら。」

勿論、沖縄に外人の知り合いなどいない。

これらの人々は、僕から発せられている””を敏感に感じ取っているに違いない。

瞬間光瞑想法は、幸運も強力に引き寄せていると感じる。

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2018年2月25日 (日)

地球を救う斎藤一人さん

アフィリエイトで紹介している”斎藤一人の奇跡のバイブル”は、これまでの一人さん関連の本と比べ、少し異質な本である。

かなり霊的な内容を含んだ本となっている。

特筆すべきは、一人さんが、地球に衝突するはずだった隕石の軌道を変え、地球を破滅から救ったという記述である。

もしこの事が事実なら、一人さんは全人類の、またすべての生物の恩人という事になる。

僕は、拙著、”すべてを叶える「宇宙無限力」”のあとがきで、以下のように述べた。

私自身は、この予言は外れたと思っております。”(注:予言とは、ヨハネの黙示録、マラキ書、ノストラダムスうやエドガーケイシ―の予言、ファティマの予言、塩谷先生が交霊会で得たカタストロフィーの予言等を指す)

予言が与えられた後、多くの優れた魂たちが生まれました。霊的な状況が当時とはまったく異なっているのです。

今回の本により、この確信が増々強くなってきた。

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2018年2月 3日 (土)

ミャンマーの大僧正8:ナタリー・ウッドの死の真相

”ミャンマーの大僧正”シリーズで、往年のハリウッド大スター、ナタリー・ウッドと同棲し、彼女から結婚を申し込まれた過去を持つ、ミャンマーの大僧正の事を述べた。

これまで、ナタリー・ウッドは事故で溺死したと言われて来た。

しかし、”ミャンマーの大僧正4”では、サヤド(大僧正)が、以下のように述べたことを書いた。

”「ところで、ナタリー・ウッドは、事故で、海で溺死したんですよね。」

すると、サヤドは、また意外な事を言った。

「いや、彼女は殺されたのだ。」

「え?どうして、それを知っているのですか?」

「私が瞑想中に、”今、死にました”と、彼女の霊が挨拶に来たのだ。その時、彼女が殺される場面が見えた。」

「では、犯人を知っているのですね?」

「知っている。」

「何故、警察に知らせなかったのですか?」

すると、サヤドは少し不愉快そうに言った。

「私は、僧侶であり、警察ではない。」”

今日の産経新聞23面に、以下の大きな記事が載っていた。

ナタリー・ウッドさん水死再捜査  元夫の俳優が「重要参考人」

サヤドと連絡が途切れてから何年も経つ。

サヤドが今もお元気でおられたら、この記事を読まれただろうか?

もし読まれたなら、何を思われるだろうか?

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2018年1月17日 (水)

阪神淡路大震災に思う

阪神淡路大震災から、もう23年も経ったのか思うと、感慨深い。

まだ、ほんの10年ほど前の出来事のように思える。

テレビで当時の映像が流されると、東日本大震災での体験が脳裏にフラッシュバックし、何ともやり切れない気持ちになる。

亡くなられた方々の無念さ、残された遺族や関係者の深い悲しみを思うと、胸が締め付けられる。

亡くなられた方々の魂を天国で十分に休養させて、今度生まれてくる時は、人一倍平穏で幸せな人生を送れますようにと、神様にお祈り申し上げた。

そして、ご遺族や関係者の皆さまの心に調和と安らぎをお与えください、とお祈り申し上げた。

神の無限の力が凝り凝って、真の大和のみ世が生り成った!

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2018年1月13日 (土)

気楽な願望達成法

今回、読書中毒の僕は、15冊もの本を旅行鞄に詰め込んで帰省した。

その際に読んだ本の中で、とても良かったもののうちの2冊が、アフィリエイトで紹介している、

ありえない「妄想」でお金も恋も引き寄せる!”と、

とにかく願いはゼッタイかなう!それが「宇宙の掟」だから

の2冊だ。

大木ゆきのさんも含め、最近、女性による”引き寄せの法則”や”願望実現”関連の優れた本が多いのは、何故だろう。

おそらく女性は、男性ほど社会や会社のしがらみが少なく、より自由な発想が出来るためではないだろうか。

紹介した2冊は、”引き寄せの法則”や”願望実現”が、もっと肩の力を抜いて、ニコニコしながら気楽に達成できるものであることを思い出させてくれる、とても良い本だ。

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2018年1月 8日 (月)

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今回も、沖縄へ帰省し、家族や友人、読者の方々と楽しく語り合うことが出来、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。

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上の写真は、元旦の波上宮です。

昼食時を狙って訪れたのだが、参拝者の長蛇の列には驚いた。

昨年5月の新刊(宇宙無限力の超活用)の出版のお礼、世界平和、日本の繁栄、皇室の弥栄、僕と僕に関わる全ての人々(著書、ブログの読者も含む)の幸福を祈念した。

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元旦の世持神社です。

相変わらず清々しく優しい霊気が漂っていた。

著書の表紙に写真を使わせていただいた事の報告とお礼をお祈り申し上げた。

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上は、1月3日、空港へ向かう直前に寄った斉場御嶽の写真だ。

独特の霊気に、身が引き締まる思いだった。

さすがに、3日になると、僕と同様、帰宅する観光客が多いので、それ程混んではいなかった。

新刊の出版の報告とお礼、沖縄の平和の祈りを捧げた。

ヤッパリ、沖縄はいいな!

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2017年12月17日 (日)

奇跡の贈り物:あるガン患者との会話

僕のクリニックに通院する、ある40代前半の患者がいる。

彼女は、毎年人間ドックを受けているとの事で、クリニックでの胸部X写真は希望しなかったので、撮ってなかった。

その彼女が、ある日、突然、「先生、私、人間ドックで肺がんと言われちゃった。詳しく検査したら、ステージ4だって。」と言った。

あまりにもサラッと言ったので、聞き間違いかと思って、「えっ?」と聞き返した。

「私、ステージ4の肺がんと診断されたの。もうすぐ、入院して治療するんです。」

僕は、何も言えず、ただ彼女の顔を見つめていた。

心の中では、”彼女は、もう二度とクリニックへは戻ってこれないかもしれない。”と思い、暗い気持ちになった。

それを察したのか、彼女は「私、必ず戻ってきますから!」と言った。

「うん、頑張ってね!」と答えたが、本当に戻って来れるのか、心もとなかった。

それから1ヶ月程経った頃、彼女が来院した。

しっかりした足取りだったが、かなり痩せてしまい、頸部の右側の皮膚は放射線療法のために、シワシワになっていた。

「ああ、よく頑張ったね。」とねぎらったが、その弱った姿に、「いつまで、通院できるのだろうか?」と胸が締め付けられた。

しかし、その後、彼女は驚異的な回復を示し、次第に元気になっていった。シワシワだった首の皮膚も、以前のきれいな肌へと戻って行った。

以前ほどではないが、その後も比較的元気に通院を続けていた。

ある時、彼女が言った。

「先生、私、癌になってよかった。」

「えっ?どうして?」と驚く僕に彼女は答えた。

「私ね、以前は、毎日何となく過ごしていたの。でも、ガンになってからは、毎日毎日、大切に生きるようになり、今、とっても幸せなの。」

感動し、涙がこみ上げそうになった僕は、彼女から顔をそらしてうつむいて言った。

「本当にそうだよね!何気ない毎日は、本当は奇跡なんだよね!普通に歩けて、食べれて、話が出来るなんて、本当は奇跡なんだよね!」と答えた。

拙著で書いた、突然の事故からの生還では、「ああ、助かった!」と言う思い(と神への感謝)しかなかった。

以前、高熱が何カ月も続き、徐々に体力が落ちて行き、寝たっきりに近い状態が長く続いたことがあった。

「このまま死んでしまうのだろうか?」と、暗い気持ちになったが、運よく、その後徐々に体力は回復して行き、普通の生活へ戻ることが出来た。

その病から回復して強く思ったことは、普通においしく食事が摂れ、話が出来、仕事が出来るという、”普通”の平凡な日々は、実は”普通”の事ではなく、”神様からの奇跡の贈り物”なのだという事だ。

このことを悟った後は、毎日が感謝の連続である。

それにしても、彼女の堂々たる態度には感心した。

ガンを告知されると、特に進行ガンの場合、大の男でもかなり動揺するものだ。

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2017年12月 3日 (日)

おみくじ

今年も、正月休みは沖縄へ帰省する予定だ。

新著の出版でお世話になった、波の上宮、斉場御嶽、世持神社へお参りしたい。

特に世持神社の、穏やかな優しい霊気が好きだ。

以前は、神社に行くと、おみくじを引くのが常だった。

しかし、正心調息法を知った後は、おみくじにまったく興味が無くなった。

何故なら、僕の人生は、大宣言正心調息法で宣言し、断言する如く、”永遠・無限の愛と感謝と喜び”に満ち満ちていると確信しているからだ。

そのため、大吉以外のおみくじが出ると、「これ間違っている」と思うので、おみくじを引く意味がないのだ。

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