2014年8月 2日 (土)

最強の健康食品

アフィリエイトで紹介しているココナッツオイルは、もしかしたらこれまでに僕が出会った中で、最強の健康食品かも知れない。

なかでも驚いたのは、アルツハイマー病の患者に対する著明な効果とともに、抗菌、抗ウイルス、抗カビ、抗寄生虫効果である。

もちろん、一般的なアンチエイジング美容・健康増進作用も併せ持つ。

現在のところ、西洋医学的にはアルツハイマー病の進行を”遅らせる”ことは可能だが、改善させることはできない。

ところが、”アルツハイマー病が劇的に改善した”では、重度の若年性アルハツイマー病の患者が、ココナッツオイルの摂取により、数時間後には既に改善が始まったという驚くべき体験談が述べられている。

これまでアルツハイマー病に対し、西洋薬では殆ど効果を経験したことない僕にとって、本当に驚くべき記述であった。

早速、往診に行っているグループホームの経営者に本をプレゼントして、ココナッツオイルを試してみるように勧めてみるつもりだ。

また、外来で、アルツハイマー病の家族を持たれる患者にも知らせてあげようと思う。

もちろん、すべてのアツハイマー病に効果があるわけではないが、試してみる価値は大いにある。

さらに、”ココナッツオイル健康法”では、末期のエイズ患者からウイルスが殆ど消失した例も報告されている。

僕も早速、ココナッツオイル、ココナッツウォーター、ココナッツミルク等をインターネットで取り寄せて飲んでいるが、極めて美味である。

特に、アイスコーヒーにクリープ替わりにココナッツオイルを使用すると、とても美味しいのだ!

オイルは体にも塗っているが、最近できた”頭のいぼ状のデキモノ”にココナッツオイルを塗ってみたところ、急速にに消えつつあるのがすごいと思った。

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2013年11月13日 (水)

糖質制限食の意義

糖質制限食は、江部康ニ先生が提唱し、ブームとなった。

その後、順天堂大学教授の白澤卓二先生、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生等のご著書が出版されたが、今回、アフィリエイトで紹介している”炭水化物が人類を滅ぼす”は、また、少し異なる視点から、詳細にそのメリットを述べている。

ダイエットに興味がある人々には是非読んで欲しい本だ。

人類の、数百万年とも言われる長い歴史の中、炭水化物を定期的に摂るようになったのは、ごく最近の事なのだ。

つまり、定期的に炭水化物を摂ると言う事は、人体にとっては、とても不自然な事なのだ。

完全糖質制限食に近い生活を何千年も続けてきたイヌイットが絶滅もせず生き残ってきたのは、基本的に人類は炭水化物を摂らなくても十分に生きていけるという証拠でもある。

僕は、以前述べた如く、”正心調息法ダイエット”を行っているが、その派生効果なのか、最近、ごはん、麺類等の炭水化物、以前は欠かせなかったスイーツ等が全く欲しくなり、摂らなくなった。

そのため、体重減少が加速し、数か月以内に20歳頃の体重になると思う。

炭水化物が人類を滅ぼす”の著者、夏井先生もご著書のなかで述べている如く、”まるで生まれ変わったように体調が良い”のだ。

糖質制限食には、反対意見もあるようだが、その本を読んでみると、少し根拠が薄弱である。

例えば、ある本では、「糖質制限食の集団は、寿命が短くなる」という論文を紹介しているが、一方、「しかし糖質制限食を続けながら、植物性タンパク質の多い食事を摂っている人々は、一般的な食事をしている人に比べ、死亡率が低下している。」とも述べている。

”専門家”と称する医師達にも、基本的な知識が不足している方々が多い。

先日、ある講演会で、糖尿病の権威の方に糖質制限食について意見を求めたが、「反対です。だって、脳の唯一のエネルギーは糖なのですよ。それを制限していいはずがないでしょう。」と言っていた。

まったくのお門違いの意見である。

脳を始めとして、赤血球以外の殆どの細胞は、糖だけでなくケトン体もエネルギー源として利用できるのだ。

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2013年5月31日 (金)

正心調息ダイエット

この間のゴールデンウィークには、外国旅行をした。

その際、スマホで写真を撮りまくったのだが、自分自身の写真を見て驚いた。

腹が出ているのだ・・・。

最近、太ったとは自覚していたが、ここまでとは思わなかった。

帰国の飛行機の中でも、トイレに入った際、横にあった鏡を見て驚いた。

顎のあたりの無駄肉が盛り上っており、まさにデブそのもの・・。

このようでは、患者に対し、「もっとダイエットして下さい。」なんて言えないではないか。

真剣に痩せようと思った。

そこで、正心調息法の際、「体重が69kgになった!ますます健康になった!」と真剣に念じた。

すると、あら不思議。

毎晩、欠かせなかったスイーツが欲しくなくなったのだ(ボクは甘いものに目がない!)。

また、昼間もオヤツを欲しいと思わなくなった。

そのため、急激に体重が減少し、現在、起床時の体重が、77kgから70kgに減少した!

しかし、まだお腹の贅肉が気になるので、最近は「65kgになった!」と念じることにしている。

このブログを書いている現在、夕食後であるが、全くスイーツが欲しいとは思わない。

正心調息法、恐るべし!

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2012年10月29日 (月)

ガンと、その治療法について

ガンは、恐ろしいもの、出来るだけ早期に発見して、見つけ次第、直ちに手術、化学療法、放射線療法等を開始しなければならない病気。

これらが、一般の人々のみならず、医療従事者の大方の見方ではないだろうか。

”がん放置療法のすすめ”著者、近藤先生の視点は、従来のものとは大きく異なる。

ガンには、早期に転移をする”本物のガン”と、転移しない、命に直接かかわらないガンもどきがあるという。

そして、真のガンは、たとえ早期に発見したとしても、既に転移しているので手術等はやっても延命効果がなく、むしろ患者の、残りの人生の生活の質を下げたり、逆に寿命を縮めたりするだけである。

また、”ガンもどき”は転移せず命に係わる事はないので、元々手術の必要がない、と言う。

ならば、いわゆる”がん”は、放置していても良いのでは、と言う事である。

勿論、痛みがある場合等、最低限の治療はする。

がん摘出術や、その後に行われる化学療法や放射線療法が、どれ程の苦痛を伴うものか、医師として見てきたが、自分なら、あのような治療は願い下げだと思っていた。

近藤先生の主張は、論理的裏付けも十分であり、医師としての僕にとっても、大いに救いとなる本だ。

ちなみに、僕の専門は循環器なので、幸いにも(?)、自分自身で強力ながん治療を行う事はない。ただ、研修医時代、指導医の指示のもと、化学療法を行ったことがあるが、患者の苦しみようを見て、とても落ち込んだことがある。

本当に、こんな治療でよいのだろうか?

本当に、これが患者にとって良いことなのだろうか?、と。

この本は、そのような僕の疑問に、十分に答えてくれる本だ。

多くの人々に読んで欲しい本だ。

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2012年6月 5日 (火)

あらゆる病気と老化の原因物質

最近、AGE(終末糖化産物)、あるいは糖化という言葉がマスコミでも騒がれだした。

アフィリエイトで紹介している”老けたくないなら「AGE」を減らしなさい”は、そのAGEについて、分かり易く紹介している本だ。

最近の研究では、あらゆる病気や老化が、このAGEで説明できるかもしれない、との事だ。

AGEとは糖とタンパク質が結合することにより、たんぱく質が劣化する事を言う。

これこそが、老化や認知症、動脈硬化、ガン等、あらゆる病気に重要な役割を果たしているという事が明らかになってきた。

では、AGEを減らすには、どうすればよいのか?

その具体的な方法は、著書を読んでください。

健康に関心がある人には、是非勧めたい本だ。

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2012年3月11日 (日)

腹七分の勧め

最近、”長生きの遺伝子”である、サーチュインが評判である。

アフィリエイトで紹介している「老けない人は腹七分め」は、そのサーチュインの働きと、それを活性化させる方法等が分かり易く、詳しく書かれており、医師が読んでも興味深い内容となっている。

健康・長寿に興味のある人は、是非読んで欲しい。

最初のページに載っている2匹のサルの写真は衝撃的だ。

同じ24歳(人間でいえば75歳)であるが、通常のカロリーを摂り続けたサルは、毛が抜け落ち、顔にはシワが見られ腰も曲がって、いかにも”老サル”といった容貌だ。

一方、70%のカロリー制限をしたサルは、シワもなく毛並にもツヤがありとて若々しい。

観られた方も多いと思うが、テレビで放映されたビデオ映像はさらに衝撃的だった。

通常の食事を続けたサルはジッとしていて殆ど体を動かさないが、カロリー制限をしたサルは、表情は精悍で動きも敏捷で、とても同じ年齢とは思えない程だった。

人間においても、年齢が進むほど個人差が出るのは、一つには食習慣の差であろうと思われる。

僕は、休診日の水曜と日曜、また半日診療である土曜日は、基本的に食事は夕方の一食のみだ。朝昼は、野菜ジュースのみで過ごしている。

その経験からすると、一日一食のほうが、体調が良いような気がする。

平日も一日一食にしてみようかと思っている。

ちなみに、平日も、朝は野菜ジュースのみである。

ただし、体調不良の人、通院中の人は、医師に相談した上で行って欲しい。

勿論、正心調息法を併用すれば、塩谷先生のように健康・長寿を得られる確率はさらに高くなるだろう。

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2011年12月11日 (日)

「人が病気なるたった2つの原因」とは。

新潟大学大学院教授、安保徹先生のご著書、「人が病気なるたった2つの原因」は実に興味深い、素晴らしい本である。

ご著書のなかで、先生は病気、特にガンの発症について深く考察されておられる。

最も印象に残った一節は次の如くである。

ガンは、ストレスによって低酸素・低体温の状態が日常化したとき、体の細胞がガン化して生まれるのです。これが答えのすべてになります。”(P23)

医師として、全く同感である。

そして、正心調息法こそ、その解決法であると確信した。

正心調息法は、心を前向きにしてストレスを減らすとともに、大量の酸素を取り入れて”低酸素状態”を解決するのである。

また、実行してみるとわかることだが、手足や体がポカポカと暖かくなり(夏だとアツい!)、代謝が盛んになっている(つまり低体温の改善)事を実感する。

ますます、正心調息法を広めたいという思いが強くなった!

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2007年6月 3日 (日)

究極のダイエット法

僕は肥満解消のための為、これまで様々なダイエット法を試みてきた。運動も、週のうち7日間はやっている。

にも拘らず、体重は徐々に増え続け、ついに問題が発生した。生まれて初めて血液検査で異常値が出たのだ。つまり、尿酸が結構高かった・・・。ちなみに、これが高すぎると、痛風になってしまう。

自分自身の健康の為にも、肥満の患者にダイエットを勧めなければならない立場としても、肥満解消は急務となった!

そんな時、僕の友人の院長が、10kgのダイエットに成功したと言う事を伝え聞いた。そのダイエット法が、以下に紹介する”糖質制限食”なのである。

そいつ、じゃなくて、その院長は、結構意志が弱く、あいつが出来るのなら僕にも出来るワイと、俄然やる気が出てきた。

そこで、改めて色々調べて見たところ、アフィリエイトで紹介している”主食を抜けば糖尿病は良くなる!”を見つけ出したのである。

結論を言えば、糖質制限食(つまり、普通の糖分は勿論、穀物全般を避ける)を行う、というだけで、それ以外なら、しっかり食べて良い、という信じられない方法である。

著者は医師で且つ病院長あり、自分自身と患者で、その方法の効果を実証しているのである。詳細なデータも載っているので参考にして下さい。

著書の中で説明されているが、人類が現在のように穀物を定期的に摂るようになったのは、長い歴史の中でホンの最近の事なのである。ゆえに、食後に血糖高値を招く、穀物を主食とする現在の食生活は、人体(更に言えば、膵臓)にとって極めて負担の重いものとなっている。

詳しい理論的な説明は、著書を読んで欲しい。

このダイエット法を実践した結果、10日間で3.4kgのダイエットに成功した!しかも、糖質以外の食事は、好きなだけ食べているので、ダイエットをしているという意識は殆ど無い!20年ぶりかの快挙で、すっかりルンルン気分のこの頃である。これなら、これからも生涯にわたり実行できそうだ。

糖尿病の人々、肥満に悩んでいる人々は、是非読んで頂きたい。

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