2020年6月29日 (月)

スクワットの奇跡2

昨年、”スクワットの奇跡”を書いたが、その後もスクワットは生活の一部となっている。

やっていない人との差がハッキリ現れるのは、テニスをやっている時だ。

素早い動き、持久力の差は歴然としている。

コロナの影響でジムは利用できない上、梅雨の為に外でのジョギングも困難であるが、スクワットの習慣のおかげで十分な運動が出来ている。

外来では、多くの患者がコロナと梅雨の為に運動不足となっている。

体重が増え、血圧や血糖のコントロールが悪化している人が増えているのだ。

その様な人々へ、やはりスクワットを勧めている。

アフィリエイトで紹介している

血糖値がみるみる下がる!7秒スクワット

は、具体的なスクワットのやり方や、その医学的な効果を一般の人にも分かりやすく説明していて、お勧めの本である。

僕のクリニックの待合室の本棚に置いて患者に読んでもらおうと思っている。

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2020年3月27日 (金)

中国で、新たなウイルス感染症

コロナウイルスによるパンデミックが騒がれている現在、中国で新たなウイルス感染症による死者が出たようだ。

https://www.youtube.com/watch?v=Asql_1NXxaY

 

https://www.youtube.com/watch?v=5e1KyV_Ig0Y

 

ハンタウイルスによる感染症で、現在のところ、人から人への感染はない、とされているが安心はできない。

 

覚えている方もおられると思うが、現在騒がれているコロナウイルスも、当初、人から人への感染はない、と言われていた。

注意深く、経過を見守っていきたい。

 

 

ところで、中国では、コロナウイルスの抑え込みに成功したと喧伝され、習近平が武漢を訪れた模様が世界へ発信されたが、全く信用できない。

 

武漢の医療従事者の告発によれば、習近平の武漢訪問直前に、まだ症状のあるコロナウイルス感染患者達は強制的に退院させられ、臨時に建てられた病院は解体されたという。

 

僕は、今後、中国で、もう一度、感染爆発が起きるはずだと思っている。

 

 

2018年7月に行った、正心調息法の沖縄講演会をYou Tubeにアップしました。

https://www.youtube.com/watch?v=mJmf_W0Jp0U

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年2月19日 (水)

新型コロナウイルス騒動に思う

感染経路が明らかでない新型コロナウイルス感染者が出始めた。

新たなステージに突入したようだ。

重症化の頻度はそれほど高くないようだが、感染力が高い事、潜伏期間中でも感染し得る事等、注意が必要だ。

防護服を着用した関係者にも感染者が出ている事より、通常の手洗い、マスク等には限界がある事は明らかだ。

手洗い、うがい、マスク、人混みを避ける等の基本を踏まえた上で、やはり、最終的なカギとなるのは、”免疫力”だ。

十分な休養とともに、”正心調息法”(と大断言、大宣言)を強くお勧めしたい!

 

2018年7月に行った、正心調息法の沖縄講演会をYou Tubeにアップしました。

https://www.youtube.com/watch?v=mJmf_W0Jp0U

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2020年1月17日 (金)

”20分だけ待て”ダイエット

僕は、少し前から、1日1食生活となっている。

と言っても、朝昼は、みそ汁は飲む。

すると、夕食を大食いしそうになる。

もともと大食いの僕が、さらに大食いするのだ。

できれば、夕食も腹8分で済ませたい、と思い、ある方法を思いついた。

腹8分まで食べた時、自分に、こう言い聞かせるのだ。

「あと20分だけ、食べるのを持ってみよう。それでもお腹がすいていたら、本当にお腹がすいているのだから、もっと食べてもいいよ。」

夕食を腹8分でやめれない理由の一つは、”このまま空腹感を抱えたまま夜を過ごし、眠りにつかなければならないかも知れない”、という”恐怖感”があるからだ。

しかし、「20分待っても、まだお腹がすていたら、食べても良い。」と(自分から自分へ)許可が出ていると、安心して待っていられるから不思議だ。

時計を見て、20分ほど、本を読んだりテレビを観たりして時間を過ごしていると、あら不思議、空腹感は全くなく、それどころか、心地よい満腹感(つまり腹が張るるほどの、食べ過ぎた後の満腹感ではない)を感じているのである。

種明かしは、簡単だ。

満腹中枢が興奮するのに、20分ほどかかるので、その時を待っているのだ。

これを、”20分だけ待て、ダイエット”と命名し、僕のクリニックで、肥満に悩む患者達に教えたいと思う。

”腹8分に、医者いらず”、だのだ。

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2019年12月 4日 (水)

スクワットの奇跡

昨年7月より、ダイエットの一環として、スクワットを始めた。

当初、1セット10回で、一日、10回、つまり合計100回を行っていた。

しかし、脚力がつくにつれ多くの回数がこなせるようになり、1セット50~120回、一日500~1200回程こなせるようになった。

すると、色々な興味深い経験をするようになった。

スクワットを開始して3か月目頃の事であった。

道を歩いている最中、妙に歩行に安定感があるのに気がついた。

もともと僕は普段から運動をしているので、脚力には自信があったのだが、どうやら十分ではなかったようだ。

このブログを読んでいる人の殆どは、「私、普通に歩いてますが?」と思っているだろう。

しかし、実はそうではないのだ。

スクワットを辛抱図よく続けた人は自ら実感するはずである。

さらに続けていくと、朝の目覚めが極めて爽やかになり、また、睡眠不足に対し、とても強くなっているのに気がついた。

まるで高校生の頃の目覚めのようだ。

さらに、動きが素早くなることだ(当然か)。

テニスのプレーの最中、常識ではとても拾えない遠くの球を拾えるようになり、皆を驚かせるようになった。

あまりにも効果が素晴らしいので、現在、殆どの患者に勧めている。

1セットこなすのに1分もかからない上、テレビを観ながらでも出来るのが嬉しい。

さらに天気とも関係なく出来るのが大きなメリットだ。

ただ、やり方を間違えると膝を痛めるので、医師の指導を受けるか、本をしっかり読んで行う事をお勧めする。

 

 

 

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2019年5月27日 (月)

驚くべき事実、”葬られた「第二のマクガバン報告」”

”リフレッシュの森”で断食合宿中、そこの本棚に置いてあった、”葬られた「第二のマクガバン報告」(上)、(中)、(下)”を読んだ。

アメリカ政府が莫大な費用と年月をかけ、行った調査研究、”、”マクガバン報告”と”チャイナスタディー”の結果ついて書かれた本だ。
そこに書かれている事実に度肝を抜かれ、夢中になって読んだ。

”肉、卵、牛乳、そして魚さえも体に悪い”、”牛乳から作られたヨーグルトも同様に身体に悪い”、”これらの食物があらゆるガン、骨折、狭心症・心筋梗塞等の心疾患の原因となる”、”癌の進行は菜食で抑えれる”、”菜食で飼育したネズミは、動物性たんぱくで飼育したネズミの2倍、運動量が増えた”等々、僕が知らない事実のオンパレードであった。

僕は、肉は、食べ過ぎてはいけないが、少しはとった方が良いと思っていたので、特に高齢のやせている患者には、「もう少し肉や卵等の栄養のあるものを食べた方が良いですよ。」と勧めていた。また、自分自身も「たまには肉を食べなくっちゃ。」と思って、週に2、3回は意識してハンバーグやステーキを食べていた。

この本を読んだ後は、殆ど肉を食べなくなった。また、これまで毎日のように食べていた、牛乳から作られたヨーグルトはまったく食べなくなった。

現在は、豆乳ヨーグルトに切り替えている。

このような事実は、医学部で教えられることはなく、また、殆どの医師も知らない。

今の医学は、”病気になってしまった人々を如何に治療するかに夢中であり、何故、患者がそのような事態になったのかを真剣に考えてはいない”。

その理由は、、”葬られた「第二のマクガバン報告」 ”の下巻に書かれている。

要するに、肉や牛乳の業界、飼料、農薬、さらにはそのバックにいる石油等のエネルギー業界が存在していて、これらの重要な情報は一般の人から隠されているのだ。

そして、テレビを含めたマスコミでは、ステーキを始めとした肉食礼賛で埋め尽くされている。

これらの本は、全ての人々、特に医療関係者には、是非読んで欲しい本だ。

なお、”葬られた「第二のマクガバン報告」(上)、(中)、(下)”は絶版となっているが、一冊にまとめられた”チャイナ★スタディー ”が、グスコー出版から購入できる。

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2019年5月12日 (日)

断食合宿

ゴールデン・ウィークは、7泊8日の断食合宿へ参加した。

埼玉県にある、”リフレッシュの森”という施設であるが、とても素晴らしい体験であった。

http://danjikidiet.com/about/

以前から”断食”に興味があったのと、断食をすると瞑想が深まるという事であったので、ダイエットも兼ねての参加であった。

心配していた空腹感は殆どなく、約7kgの体重減であった。

講座も色とりどりで、ノルディックウォーキング、キック&パンチ、フラメンコ、フラダンス、フェルデンクライス、自力整体、ヨガ等、退屈する暇がなかった。

また、多くの有用な本が置いてあり、これも有り難かった。

滞在者の半数以上はリピーターの方々で、この施設が、滞在者に気に入られていることがよく分かった。

代表の谷氏に、拙著、”すべてを叶える「宇宙無限力」”、”宇宙無限力の超活用”を贈呈したところ、すぐに読まれて大変感動して下さった。

谷氏に請われて、スタッフ、滞在者を相手に、約1時間、講義を行った。

また、機会があれば、訪れたいと思った。

 

 

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2019年2月20日 (水)

肥満の本質

これまで、肥満は本人の意志の弱さ、努力不足によるものと思っていた。

しかし、アフィリエイトで紹介している”世界最新の太らないカラダ”を読み、その思い込みが間違いであったと悟った。

この本に書かれている、目からウロコの知見を幾つか紹介しよう。

・摂取カロリー増加と体重の増加に、相関関はない(P72)

・食べない人ほどやせにくい(P76)

・7年半「食事減×運動増」を続けて1キロも減らなかった(P87)

・運動と肥満の間には何ら関連が観られない(P102)

・太るのは「体重の設定値」が高いから(P119)      

                                                            等々

このなかで、一番重要なのは、最後の太るのは「体重の設定値」が高いからと言う主張だ。

では、”設定値”をただすには?

それは、読んでからのお楽しみです。

僕は、早速、この本に書かれている理論を用いながら、肥満患者への指導を行っている。

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2014年8月 2日 (土)

最強の健康食品

アフィリエイトで紹介しているココナッツオイルは、もしかしたらこれまでに僕が出会った中で、最強の健康食品かも知れない。

なかでも驚いたのは、アルツハイマー病の患者に対する著明な効果とともに、抗菌、抗ウイルス、抗カビ、抗寄生虫効果である。

もちろん、一般的なアンチエイジング美容・健康増進作用も併せ持つ。

現在のところ、西洋医学的にはアルツハイマー病の進行を”遅らせる”ことは可能だが、改善させることはできない。

ところが、”アルツハイマー病が劇的に改善した”では、重度の若年性アルハツイマー病の患者が、ココナッツオイルの摂取により、数時間後には既に改善が始まったという驚くべき体験談が述べられている。

これまでアルツハイマー病に対し、西洋薬では殆ど効果を経験したことない僕にとって、本当に驚くべき記述であった。

早速、往診に行っているグループホームの経営者に本をプレゼントして、ココナッツオイルを試してみるように勧めてみるつもりだ。

また、外来で、アルツハイマー病の家族を持たれる患者にも知らせてあげようと思う。

もちろん、すべてのアツハイマー病に効果があるわけではないが、試してみる価値は大いにある。

さらに、”ココナッツオイル健康法”では、末期のエイズ患者からウイルスが殆ど消失した例も報告されている。

僕も早速、ココナッツオイル、ココナッツウォーター、ココナッツミルク等をインターネットで取り寄せて飲んでいるが、極めて美味である。

特に、アイスコーヒーにクリープ替わりにココナッツオイルを使用すると、とても美味しいのだ!

オイルは体にも塗っているが、最近できた”頭のいぼ状のデキモノ”にココナッツオイルを塗ってみたところ、急速にに消えつつあるのがすごいと思った。

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2013年11月13日 (水)

糖質制限食の意義

糖質制限食は、江部康ニ先生が提唱し、ブームとなった。

その後、順天堂大学教授の白澤卓二先生、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生等のご著書が出版されたが、今回、アフィリエイトで紹介している”炭水化物が人類を滅ぼす”は、また、少し異なる視点から、詳細にそのメリットを述べている。

ダイエットに興味がある人々には是非読んで欲しい本だ。

人類の、数百万年とも言われる長い歴史の中、炭水化物を定期的に摂るようになったのは、ごく最近の事なのだ。

つまり、定期的に炭水化物を摂ると言う事は、人体にとっては、とても不自然な事なのだ。

完全糖質制限食に近い生活を何千年も続けてきたイヌイットが絶滅もせず生き残ってきたのは、基本的に人類は炭水化物を摂らなくても十分に生きていけるという証拠でもある。

僕は、以前述べた如く、”正心調息法ダイエット”を行っているが、その派生効果なのか、最近、ごはん、麺類等の炭水化物、以前は欠かせなかったスイーツ等が全く欲しくなり、摂らなくなった。

そのため、体重減少が加速し、数か月以内に20歳頃の体重になると思う。

炭水化物が人類を滅ぼす”の著者、夏井先生もご著書のなかで述べている如く、”まるで生まれ変わったように体調が良い”のだ。

糖質制限食には、反対意見もあるようだが、その本を読んでみると、少し根拠が薄弱である。

例えば、ある本では、「糖質制限食の集団は、寿命が短くなる」という論文を紹介しているが、一方、「しかし糖質制限食を続けながら、植物性タンパク質の多い食事を摂っている人々は、一般的な食事をしている人に比べ、死亡率が低下している。」とも述べている。

”専門家”と称する医師達にも、基本的な知識が不足している方々が多い。

先日、ある講演会で、糖尿病の権威の方に糖質制限食について意見を求めたが、「反対です。だって、脳の唯一のエネルギーは糖なのですよ。それを制限していいはずがないでしょう。」と言っていた。

まったくのお門違いの意見である。

脳を始めとして、赤血球以外の殆どの細胞は、糖だけでなくケトン体もエネルギー源として利用できるのだ。

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