2017年2月 9日 (木)

ビットコインの衝撃

僕は、クリニックを経営している関係上、毎月多くの会社にお金を振り込む。

製薬会社、検査会社、家賃等々、その度に高い振込料を支払っている。

銀行員の代わりに振り込み手続きを行っているのだから、その分、手数料を頂けるのかと思ったら、逆にお金を取られるとは、今だに釈然としない。

しかし、ビットコインで支払いが出来るようになると、殆ど手数料がかからなくなる。

また、以前、外国へ送金した時、面倒な書類作成と、これまた高額な手数料が必要であり、おまけに相手にお金が届くのは、かなり先のことであった。

もし、現在、出稼ぎの外国人がやっているようにビットコインを使用すると、殆ど費用をかけずに、365日、24時間、短時間で外国へ送金できる。

また、我々がクレジットカードを使用する時、店側は、カード会社に3~7%の手数料を支払っているという。すなわち、その分、利益が減っているということだ。

店側は、ビットコインでの支払いに換えるだけで(費用は、かなり安価)、収入が自動的に数パーセント上がるという事だ。

将来、クレジットカードはなくなるに違いない。

さらに、現在、日米をはじめとして、各国はお札を刷りまくっている。通貨の価値に対する信頼性が揺らいでいるのだ。

その、強力な代替機能を有するのがビットコインなのだと思う。

実際、ギリシャ、キプロスの金融危機時、また、中国人の元からの資産逃避の手段としてビットコインが使用されたのであった。

アフィリエイトで紹介した”はじめてのビットコイン”は、2014年の出版であるが、数冊読んだ関連本のなかで、もっとも読みやすく理解しやすい本だ。

まだ、ビットコインについてよく分からないと言う方は、是非一読することをお勧めする。

ビットコインの将来性を確信した僕は、早速ビットコイン及び関連企業の株を購入した。

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2015年8月15日 (土)

大地震に備えての資産保全・運用

前回、”関東地域の大地震の警告”を書いたが、村井俊治・東大名誉教授の警告を重く受け止めている。

アフィリエイトで紹介している”株式投資と大地震”は、4月頃購入したのだが、地震はまだ先の事だろうと思い、一部読んだだけで中断していた。

今日から真剣に読み始めたが、なかなか良い本だ。

株だけでなく、資産運用全般に関して、とても参考になる。

また、資産運用に関心のない人にも、大地震が日本に、また各個人に、どのような影響を与えるのかを知る上で、重要な本だ。

再度、食糧・水の確保を強化し、現金(お札、コインとも)の用意、パスポート、銀行通帳、印鑑等の重要な物をまとめて、すぐに運び出せるようにしている。

株も一部、利益を確定し、キャッシュを確保した。ゴールドも確保済みである。

以前から毎日行っている、朝晩の神前での世界平和と日本の弥栄の祈念、大断言は、さらに熱心に行っている。

ビットコイン関連お勧めサイト

http://registration.abeamclub.com/jp/kansha

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2014年6月15日 (日)

資産防衛・投資で後悔しないために

現代社会で暮らす僕たちは、資産のあるなしに係わらず、日々、社会の経済活動の影響下にある。

ならば万人が、経済についてある程度の知識を持つことが是非とも必要である。

 

アフィリエイトで紹介している、”臆病者のための億万長者入門”は、普通の人々が社会生活を送る上で必要最低限の知識が解りやすく述べられている。

年金問題について、生命保険に対する考え方、株、外貨貯金、持ち家か賃貸か等々、誰でもが関心のある事柄について、平易に説明している。

おそらく、誰でも、「読んでよかった」と思うはずだ。

よく言われるように、「誰がカモかわからない時は、あなたがカモなのだ。」

カモにならないためにも、これらの知識は重要である。

資産運用の4つの原則(P66~68)

1.確実に儲かる話はあなたのところには絶対来ない

2.誰も他人のお金のことを真剣に考えたりしない

3.誰も本当のことを教えてはくれない

4.自分の資産は自分で守るしかない

うまい話はすべて無視する

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2013年5月26日 (日)

株式投資

 ここのブログの読者はご存知のように、僕は精神世界関連、武道関連だけでなく、国際問題や経済関連の本を読むのが好きだ。

 本年1月、自分の知識の実力(?)を試してみたくなり、700万円を元手に、株式投資を開始した。そして、先日の株価暴落時、念のため、利益を確定した。

 千数百万円の利益だった。暴落前に利益を確定していれば、約2000万円の利益であった。

 

 殆どの株は全て売却したが、以前、このブログで紹介した(株)ユーグレナの株だけは、一部残している。おそらく生涯、売らずに持ち続けるだろう。もし株価が暴落すれば、買い増す予定だ。

 何故かと言うと、社長の出雲氏の志しに共鳴したのと、この会社が人類の未来に光明をもたらす可能性があると思っているからだ(「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました」参照)。

食糧・環境・エネルギー・健康といった、人間にとって、極めて重要な事柄に、ユーグレナ一つで対処可能と思うからだ。

(株)ユーグレナからは色々な製品が発売されているが、そのうちの緑汁は、健康食おたくの僕のお気に入りだ。

甘い野菜果物ジュースに混ぜて飲むと、適度の苦みがあり、極めて美味なのだ。

 また、ヤフーファイナンスの株主掲示板を覗くと、面白いことに気が付く。

他の株の株主たちの話題は、もっぱら株価の動きに対する一喜一憂のみである。

ところが、ユーグレナの株主の書き込みには、「出雲社長の志しに感動した。」、「株価が下がっても、ずっとホールドしてユーグレナを応援したい。」といった利害抜きのファンの書き込みが多々認められるのだ。

ユーグレナに対し、多くの株主が目先の利益以上の期待を持っているのが分かる。

ところで、ユーグレナの生産拠点が石垣島というのも、沖縄出身の僕にとって嬉しい点だ。

出雲社長は、世界をユーグレナで救いたいと思っているが、僕は、正心調息法で人類の未来に影響を与えたいと思っている。

最近、正心調息法と瞑想に増々磨きがかかり、毎日が”極めて滑らかに”過ぎていく。

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2012年5月20日 (日)

来たるべき大恐慌を乗りきる。

いよいよユーロ崩壊が現実味を帯びてきた。

アフィリエイトで紹介する「いますぐアメリカ発の金融大崩壊に備えよ」は、間もなく訪れると思われる世界大恐慌について、かなり詳しく、且つ説得力をもって解説している。

この本で予測する、アメリカ発のバブル崩壊は、何と早ければ2013年(つまり来年!)、おそらく2015年か2016年と言う事だ。

この著書の素晴らしいところは、恐慌後のアメリカ以外の、日本を含めた他の国々の状態も予測し、最も重要な事は、各個人の資産防衛・投資戦略までも詳細に解説している事だ。

キーワードは””だ。

世界の経済状況の解説だけで終わって、その対策について述べない本が多い中、実に参考になる本である。

前回のブログで述べた、マレーシアへの投資を見送った事は正解であったと確信している。

早めに読んでおいた方が良い本だ。

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2012年5月 4日 (金)

マレーシアに行ってきました!

よいことばかりがおかげではない。わるいこともおかげである。

                              金光教教祖

この言葉は、本当に味わい深い言葉だと思う。

悪いと思ったことも、後から振り返ってみれば実は、あれがあったから、今、この良い事があるんだ、と思う事はよくある。

あるいは、あの時は本来、もっと酷い状態になっていたはずなのに、あの程度で済んだのは、実は守られていたのだなぁ、と思うこともよくある。

投資先、及び将来の移住先としての可否を観るため、マレーシアを訪問し、昨日帰国した。

暑いとは思っていたが、予想よりかなり暑く、暑がりの僕としては、住むのはちょっと・・・、と思ってしまった。

ガイドの中国系マレーシア人は、「何かスポーツはしますか?」という僕の問いに対し、「暇なときは寝ています。」と言っていた。無理ないかな、と思った。

しかし、マレーシアは日本人の滞在先として1位と言う事なので、人それぞれなのだろう。

また、マレーシアの人々のユッタリとした仕事ぶりを観ていると、一部の人々が言っているような急速な発展は”?”と思ってしまった。

ただ、ユックリではあるが発展していくのは間違いないと思い、不動産投資等、考えてみてもいいかな、とは思った。

しかし、ユーロの破綻は秒読み(アメリカと中国も同じ)と思っているので、世界的な経済的クラッシュの直後(マレーシアの通貨、不動産は暴落)が、一番のチャンスと思っており、今回の投資は見送ろうかと思っている。

なお、物価は安く、特に食費は日本の1/2~1/3程であった。

また、人々は穏やかで治安も悪くなく、一人での夜間の外出中も特に危険を感じた事はなかった。

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2011年12月 7日 (水)

船井幸雄氏の責任3

 船井幸雄氏が講演会や著書で推薦・支持している”時事評論家”、増田俊男氏が、東京地裁(北村和裁判官)で、金融商品取引法違反(無登録営業)罪での起訴内容を認めた。

http://news-tag.cocolog-nifty.com/blog/cat4935454/index.html


 多くの被害者を出した責任の大きな一端を担った自らの行為に対し、船井氏からは謝罪や反省の表明は全くない。

ちなみに、僕の友人の医師は、増田氏を訴えた裁判のさなかに突然死した。裁判での心労が重なった事が大きな原因の1つだったと思われる。

億単位の被害を蒙ったままこの世を去った彼の無念さを思うと、心が痛む。

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2011年10月 1日 (土)

資産防衛・投資の基本

アフィリエイトで紹介している「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」では、資産防衛・投資関連には欠かせない基本的な知識・原則とともに、これからの世界経済の予測も載っていて、とても参考になります。

著者は、投資顧問業として日本最大規模の読者を持つ有料メルマガを提供しているという。

偶然かもしれないが、著者の本年1月31日のメルマガでは、「地震対策についての緊急配信」が発信されていたとの事。

経済関係の情報源として、注目すべき人物と思われる。

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2010年11月18日 (木)

船井幸雄氏の責任2

船井幸雄氏が推薦し、現在も応援し続ける増田俊男氏が訴えられている問題で、6度目の判決が下った。

NEWS RAGTAG

http://news-tag.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-d035.html

船井氏は、素直に自らの過ちを認め、氏の推薦を信じて増田に投資した投資家達に謝罪すべきだと思うのだが。

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2010年2月 3日 (水)

船井幸雄氏の責任

本日、”経済評論家”の増田俊男氏が実質的に保有するサンラ・ワールド社が、金融取引法違反の疑いで警視庁の家宅捜索を受けた。

増田氏は、多数の投資家から200億円とも言われる出資金を集めたが、約束の配当がなされず、また返金にも応じないため、複数の投資家から訴えられている。

その増田氏が自らを売り出すのに強力な助力を行ったのが、船井幸雄氏である。

共著書を出版するだけでなく、フナイ・オープンワールドの講演で、増田氏を絶賛し、聴衆に強く推薦したのである。

また、すでに多くの被害者が出ているのが明らかになっているにも拘らず、船井氏は、最近出版された朝倉慶氏との共著書、「すでに世界は恐慌に突入した」(ビジネス社)のP286で、まだ彼を推薦しているのだから、あきれてしまう。

船井氏は、是非、潔く自らの非を認め、氏を信頼して投資した投資家等に謝罪するべきだと思う。

被害者の中には、この件が原因の心労によると思われる死亡者や、老後の資金をつぎ込んでしまい、自殺を考えるまでになった人々がいるのだ。

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